Ghosthunters and the Incredibly Revolting Ghost

Ghosthunters and the Incredibly Revolting Ghost【レベル 3.0-4.0/総語数 17,252語】
Ghosthuntersシリーズ、全4巻の中の第1巻です。

天神のジュンク堂で購入しました。
気になるCornelia Caroline Funke氏の作品の中で、唯一私でも読めそうなレベルだったのと、表紙が気に入ったので選びました。
ページの右下にはパラパラマンガもついてました♬

Tomという主人公の少年がお化け退治する、というシンプルなお話。
登場人物も少なく、わかりやすい展開でした。
年の離れた姉、LolaにイライラさせられるTomでしたが、ラストはスッキリ!
私にも弟がいますが、弟から見た姉は、こんなにうっとうしいものなのでしょうか。
私も、宿題しない弟をガミガミ怒ってたなぁ、なんて思い出しながら読んでました。
それにしても、子供はお化け怖いくせに、お化け話が好きですよね。

英語は、精読癖のついている私には、多少引っかかる部分がありましたが、出てくる単語もだいたい決まっているし、読みやすいと思います。
でもデルトラより読了に時間がかかり、結局2週間で読みました。
6月は幼稚園のクラス委員のお仕事が多かったんですよね。
子供たちが夏休みに入ったら、全く読めなくなるかも。

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恐竜の谷の大冒険

恐竜の谷の大冒険  (マジック・ツリーハウス (1))

6歳2ヶ月の丸が、初めて自分で小説を読みました。
ポケモンの漫画とか、ポケモンの攻略本とか、コロコロイチバン!とかは、これまで自分で読んでたのですが、活字率が高い本を自分で読んだのは初めてです。
母の本音としては、原書で読んでほしかった気もするけど、この翻訳版マジックツリーシリーズもなかなか良いです!
低学年向きの本なのに、漢字がたくさん使用されていて、しかもちゃーんとフリガナがついているんです。

ちなみに最近読んでた本をもう一冊。
これはまだ絵本に近い感じですが。
小さなりゅう

本は嫌いではないようなので、これからは自分で好きな本を選べるくらいになってほしいな。

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The Lake of Tears

The Lake of Tears (Deltora Quest)【レベル 5.0-6.0/総語数 25,672語】
Deltora Questの第2巻です。

五日間くらいで読みました。
久しぶりの洋書読書にしては早かったです。
それだけこの本が面白かった!

相変わらず、Jasmine任せなLiefとBarda。
「しっかりしてよ〜、もう!」と思いつつ、それでもLiefは、最後Manusをかばうところはかっこ良かったheart02
Ralad族のこのManusと、Jasmineの鳥・Kreeの忠誠心に感動した2巻でした。
ちなみに、私の中でのKreeイメージは、ポケモンのムクホークです。

合計 1,897,917語 になりました。

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The Forests of Silence

The Forests of Silence (Deltora Quest)【レベル 5.0-6.0/総語数 26,803語】
Deltora Questの第1巻です。

約2年ぶりの再読になります。
あらすじはほとんど忘れていました。
改めて読み直すと、突っ込みどころいっぱいgawk
LiefとBardaは、無策でただ突っ込んでいくだけ、Jasmineに助けてもらってばかり。
この巻の主役は、優しくたくましいJasmineと言ってもよいのでは。
展開の早さ、英語の読みやすさはピカイチです。
なので、この勢いで続きを読んでみようと思います。

合計 1,872,245語 になりました。

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挫折…

英文解釈教室

英文解釈教室

挫折してしまいました。
相変わらず根気のない私bearing

でも精読は続けたいので、もうちょっと取り組みやすい本に変更しました。
これです!

英文解釈の技術100 新装改訂版

この本はなかなかよいです。
一日見開き二ページだけ見ることもできるし。隙間時間でできるのがよい!
今度こそは最後まで完走するぞ!

精読ばかりでは、楽しくないので、多読も再開しました。

The Forests of Silence (Deltora Quest)

すっかりあらすじを忘れていたので、再読中。
以前読んだときより、かなり読みやすく感じます。


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英語学習法を読みあさる

GWに今年初めてのブログです。
この半年何をしていたのかと言うと…
こんな英語学習法の本を読みあさっておりました。

「英語上達完全マップ」
英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法

「留学しないで英語の達人」
留学しないで、英語の超★達人!―国内でネイティブ並みの英語力を身につける方法

「村上式シンプル英語勉強法」
村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける

「具体的・効率的英語学習最強プログラム」
〈具体的・効率的〉英語学習最強プログラム

この春に次男の作が入園し、ようやく自分の時間が持てるようになったので、自分のやりたいことだけに絞って学習を再開しました。

今は「精読」と「ボキャブラリー」やってます。

(1)精読
教材:英文解釈教室
英文解釈教室

ビジュアル英文解釈 (Part1) 」で、会話形式が苦手だったのと、あまり目新しい知識が得られなかったので、以来伊藤和夫氏の本は読んでいませんでしたが、「具体的・効率的英語学習最強プログラム」でこの本がオススメされていたので、読み始めました。
ぎっしり字が詰まっているので、開くときには気合いが必要ですが、要点がまとまっていて、会話形式のビジュアルよりは効率的だと思います。
この本で、洋書を読むときのモヤモヤ感が解消される?
「All in One」の続編として、よりわかりやすく編集された解釈本を期待していたのですが、もう発売されないようで残念です。

(2)ボキャブラリー
教材:究極の英単語 Vol.3
究極の英単語 Standard Vocabulary List [上級の3000語] Vol.3
本当はVol.2から始めようと思ったのですが、近所の本屋にはなかったのと、Vol.2までの単語は単語耳のほうでカバーできるかなと思い、Vol.3からのスタートとなりました。

夏までに一周できるといいなぁ、と思ってます。
その後は、復習しながら洋書読書にどっぷりつかりたいな!

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Alice's Adventures in Wonderland

Alice's Adventures in Wonderland: Stage 2: 700 Headwords (Oxford Bookworms Library)【レベル 2.6-2.8/総語数 5,400語】
Oxford Bookworms Libraryの Stage2 です。(OBW2)

不思議の国のアリス、子供のころ読んで以来ずっと苦手なのです。
支離滅裂な展開についていけない上に、「夢オチかい!!!」というのがあって、英語で読むのも今回が初めて。
OBWらしく、非常に読みやすいのですが、やはり展開についていけない私。
でもイラストは素敵でした。
 

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英語上達完全マップ

ここのところ、わずかな時間を使って、「単語耳+洋書読書」をしていましたが、飽きっぽい私は、他に楽しい英語学習法はないかなー、と探していました。
実はこれまで「洋書が楽しく読めるようになりたい♪しゃべれなくても別にいいもん。」というスタンスで学習してきましたが、「会話もできるようにならなきゃ!」と、思うことがあって……。
そんな時、この本に出会いました。

英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法

かなり前に発行されたものなので、ご存知の方も多いと思います。
詳しいことはHPをご覧ください。
このなかでの基本トレーニング、音読パッケージと瞬間英作文を、日々の学習に取り入れることにしました。

見直し後の学習計画は以下のとおりです。
(1)発音トレーニング
単語耳 英単語八千を一生忘れない「完全な英語耳」 実践編Lv.2

(2)音読パッケージ
ALL IN ONE 第4版

(3)瞬間英作文
どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

(4)洋書を読む(気が向いたとき、好きな本を)

とりあえず(1)(2)(4)でボキャビルを兼ねようと思ってます。

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The Three Little Pigs

Dillさん発案の、Audio Book Clubに参加させてもらいました。
初回の10月のお題は、「The Three Little Pigs」。

速い!
それでも知っている話で、聞きやすい女性による朗読ということもあり、何度も繰り返し聴いているうちに、お話がつながってきました。

それにしても、こんなお話だったんですねcoldsweats02
日本語の絵本を持っているのですが、あらすじがかなり違います。
まず一匹目、二匹目の子ブタは、オオカミから逃げて、三匹目の子ブタのレンガの家に逃げ込んでいたはず。
朗読では一匹目、二匹目の子ブタはオオカミあっさりと食べられていました。
しかも最後はその子ブタ達を食べたオオカミを、三匹目の子ブタが煮て食べちゃうという……!
童話は実は残酷なものが多いですが、これもその一つでしょうか。
「かちかちやま」なども子供向けの絵本は、かなりやわらげて書かれています。

「The Three Little Pigs」は「おはなしえいごリアン」というNHK教育の番組でも放送されたことがあります。
2003年当時、なんていっているのかわからなかった謎の部分
"No, no, by the hair of my chinny chin chin."
"Then I'll huff and I'll puff, and I'll blow your house in!"
が今回はっきりわかったことが、なによりうれしかったですnote
どうしてもandとIがつながって、whenに聞こえちゃうんですけどね。

通常英語の学習用朗読教材だと、語彙が簡単なものはスローな朗読、語彙レベルが上がるにつれスピードも上がっていくものが多いと思いますが、この作品のように、「語彙は簡単、しかしスピードが速い」ものは、耳を鍛えるのに非常に有効だと感じました。
このような作品を教えてくださったDillさんに感謝です。

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Matty Doolin

Matty Doolin (Oxford Bookworms Library)【レベル 2.6-2.8/総語数 6,600語】
Oxford Bookworms Libraryの Stage2 です。(OBW2)

タイトルは主人公・動物好きで、口下手な少年の名前です。
農場の仕事をしたい主人公、しかし両親をうまく説得できません。
なかなか読みやすく、読後感も良い作品でした。
最近OBWばかり読んでいて、赤毛のアンが止まっています。

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