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Sarah, Plain and Tall

Sarah, Plain and Tall (Sarah, Plain and Tall Saga (Paperback))届いて二日ほどで読み終えました。
文章は難しくないのでしょうが、何故か私には読みにくかったです。
ストーリーに関しては、Sarahのホームシックがひどく、主人公の女の子たちがめちゃめちゃ気を使っている様子がなんとも不憫で、かわいそうでした。
子供にこんなに気を使わせるなんて…と思ってしまったのは、私の読解力が不足しているからなのかな?

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Comments

うさじろうさん、こちらからごあいさつに行かねばならないところ、ありがとうございます。

この本は、話題になっていたので、私も読んでみました。確かうさじろうさんのHPでも紹介されていたと記憶しています。
素直に感動できない自分が、すごくひねくれてるように感じてしまって…多分まだ英語の小説の行間を読む力がないんだと思います。第一、タイトルのPlainの意味がわからなかったくらいですから…
今日図書館で邦訳「のっぽのサラ」をぱらぱらっと読んで、それでやっとPlainの意味がわかりました(苦)。
シリーズを通して読むと、また感想が変わるかもしれませんね。挑戦してみたいです。

Posted by: 美野里 | 01/12/2005 at 01:20 PM

美野里さんこんばんは!&
遅くなりましたが新年おめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いたします。

この本お読みになりましたか。
確かに、子供たちの心理描写がとても繊細ですよね。
私の場合、自分がこんなに繊細ではないので(笑)ちょっと憧れた部分があったかもしれません。
でもシリーズを読み進んでいくと、サラの気丈さというものが家族の柱のような雰囲気になってきて、
それはそれでまた良い絆なんだな~と思えて興味深かったです。

Posted by: うさじろう | 01/12/2005 at 12:26 AM

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