Cirque Du Freak
Cirque Du Freak (Saga of Darren Shan S.)
話題のダレン・シャンシリーズの第一巻、読了しました。
イントロからして怖いし…
サーカスの広告を見た時、「Darren、行っちゃだめ~!!」って心で叫びました。
(行かないわけはない、とわかりきってはいたけれども。)
そしていくつかの選択の末、悲しい運命へと足を踏み入れ、普段の生活がいかに幸せなものだったか気づかされます。
私も最近この福岡で大きな地震を経験し、平穏無事な生活の大切さを、いつも以上にひしひしと感じている所です。
気になるのはMr Crepsleyに"evil"とまで言われたSteve。
命の恩人であるDarrenに対する逆恨みもかなり根深そう。
これから長いこと絡んできそうです。
意外とMr CrepsleyがDarrenに優しいと思ったのは、私だけ?
残酷といえば残酷なんですが、長い間孤独だったから、Darrenという仲間ができて寂しさが薄らいだのかな。
Mr Crepsleyの過去も気になります。
かなり衝撃的なお話なので、気合入れないと続きを読めないかも。
この本で50万語突破です。やっと100万語の折り返しです。
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Comments
うさじろうさん、コメントありがとうございます。
ようやく50万語です。
50万語の時点で「Cirque Du Freak」なんて読んで良かったのかな?
ちょっと背伸びしすぎかもしれません。
2巻はまだ手元にないのですが、まったく先の展開が想像できないので、とても気になってます。
Posted by: 美野里 | 04/30/2005 at 06:22 PM
美野里さんこんにちは。
50万語突破おめでとうございます!
クレプスリーさんはふしぎな雰囲気をもった人(人?)ですよね。
近寄りがたさと包容力を併せ持っているというか・・・
衝撃は今後も続きますよ~フッフッフ。お楽しみに!
Posted by: うさじろう | 04/30/2005 at 06:06 PM