« March 2005 | Main | May 2005 »

Cirque Du Freak

Cirque Du Freak (Saga of Darren Shan S.)
話題のダレン・シャンシリーズの第一巻、読了しました。
イントロからして怖いし…
サーカスの広告を見た時、「Darren、行っちゃだめ~!!」って心で叫びました。
(行かないわけはない、とわかりきってはいたけれども。)
そしていくつかの選択の末、悲しい運命へと足を踏み入れ、普段の生活がいかに幸せなものだったか気づかされます。
私も最近この福岡で大きな地震を経験し、平穏無事な生活の大切さを、いつも以上にひしひしと感じている所です。

気になるのはMr Crepsleyに"evil"とまで言われたSteve。
命の恩人であるDarrenに対する逆恨みもかなり根深そう。
これから長いこと絡んできそうです。

意外とMr CrepsleyがDarrenに優しいと思ったのは、私だけ?
残酷といえば残酷なんですが、長い間孤独だったから、Darrenという仲間ができて寂しさが薄らいだのかな。
Mr Crepsleyの過去も気になります。
かなり衝撃的なお話なので、気合入れないと続きを読めないかも。
この本で50万語突破です。やっと100万語の折り返しです。

| | Comments (120) | TrackBack (0)

pushとHaroldとGordon

丸がエレベーターのボタンを押す時に、「Push!」と言っていました。
大好きな機関車トーマスの登場人物の名前で、真っ先に口にしたのはヘリコプターの「Harold」。
次が「Gordon」でした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ALL IN ONE 第9章まで

歯医者の待ち時間に読みました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

まほうつかいのおばけちゃん

まほうつかいのおばけちゃん去年の丸の1歳の誕生日の翌日、いつも行く本屋の方に”昨日で1歳になったんです”と言ったら、私達が本を見ている間にバースデーカードと絵本を用意して、丸にプレゼントしてくれました。
それ以来、お家にあった本なども下さることもあり、お世話になっていたので、できるだけその本屋を利用しています。
先日2歳になり、”また誕生日の話をしたら気を使わせてしまうから、そのことには触れないでおこう”と思っていました。
誕生日を三日過ぎた頃本屋に行ってみると、なんと一年も前のことなのに、「14日で2歳になったんだよね」と、しっかり誕生日の日を覚えていてくれて、すでに用意されていた包装紙にリボンまでつけたこの絵本をいただきました。
発売されたばかりの本のようで、新刊紹介のカタログで見て丸のためにわざわざ取り寄せてくださったらしいです。
おばけちゃんが魔法を使って、いろんなものを動物に変身させちゃいます。
ちょっとした仕掛けがあって、とってもかわいらしい絵本です。
色使いもかわいい!丸も気に入ってます。
いつもありがとうございます!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Holes

Holes (Yearling Newbery)読み終わりました~。
半月ほど前に読み終わっていたのですが、読み落としている部分がありすっきりせず、結局図書館で借りてきた邦訳のも読んでみました。
登場人物がこれまで読んできた洋書の中でもかなり多いほうだったので、読書ノートに名前を書き取っていたのですが、途中で調子に乗ってyellow-spotted-lizardのイラストなんかも描いたりしてたら、スペースが足りなくなり、肝心の過去の回想部分のキャラクターを書きそびれ、混乱を来たしてしまいました…。
どのキャラクターが後々重要になるのかわからないので、とにかく出てきた人はみんな書き出しておくべきですね。(外人の名前に弱い私としては。)

Louis Sacharさんの作品は、いつも主人公の子供がとてもいい子なので、応援したくなります。
There's a Boy in the Girls' Bathroomでもそうでしたが、一見変わった、自分勝手な主人公も実はとってもいい子なんですよね。
そう考えると、”悪い子”なんてどこにもいないのかなー。。。
子供の行うことは、必ずそうしてしまう原因があり(例えばこの本のZeroの盗み癖)、その原因を作っているのは”大人”で、さらに”悪い子”というレッテルを貼ってしまうのも”大人”なのでは…?
……と、ちょっと自分の行動も省みる必要性を感じました。
これからの子育てに少しは役立てられるといいのですが。

英文は相変わらず大変読みやすかったです。
Stanley Yelnats's Survival Guide to Camp Green Lakeは、この作品のサイドストーリーらしいので、読んでみたいです。

| | Comments (7) | TrackBack (0)

juiceとtea

飲み物を言えるようになりました。
丸はjuiceが大好き!
いくらでも飲むので、要注意です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

open

きかんしゃトーマスシリーズ トーマス レッツゴー大冒険!もうすぐ丸の2歳の誕生日。
今年は今現在はまっている「機関車トーマス」のおもちゃにしました。
そしてまだ早いけどもう渡してしまいました。
箱を見た丸は「Open!Open!」→そして箱が開くと「Wow!」を連発していました。
朝起きるとまずトーマスとパーシーを握りしめ、おもちゃに突進しています。
いつまで飽きずに使ってもらえるかな?

| | Comments (4) | TrackBack (0)

3か月トピック英会話 第一回

NHK教育にて、木 午後11:10~午後11:30に放送中。
これ面白かったです。
日常の言葉から覚えられるのもいいし、画面もかわいらしく作っているし、登場人物もかわいい。
難易度も私にちょうどいいです。
「英語でしゃべらナイト」と同様、バラエティ番組として楽しめます。
HDRに録画しておいて、面白いテレビがないときに見ようっと。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

英語耳

英語耳 発音ができるとリスニングができる久しぶりに発音系の本を買いました。
この本は英語の発音を完璧にして、リスニングまで完璧にしてしまおう、というコンセプトのもの。
アマゾンでも売上上位だったので、気になって買ってみました。
CDの収録時間は短いですが、一つ一つの音に対する本の解説はかなり詳しいです。
とりあえず、発音バイエルなる基礎練習をしてみようと思います。
その後「Parrot's Law」という歌を使った学習をすると良いらしいですが、そこまでいけるかしら?

ちなみにこれまで買っていた発音の本は、以下の二冊。
CD付き英語の発音が正しくなる本4年くらい前に買いました。
CDが二枚ついています。
これは一通りやりました。
この本のおかげで発音記号がある程度読めるようになりました。
口の形の写真が入っているのが良いです。
今でも時々引っ張り出しています。
しかし文になったときの音の変化に関してはまったく触れられていません。

英語の発音パーフェクト学習事典これも4年位前に、さらに発音を強化しようと買ったものです。
でも私には難しかった……。
CDの読み上げ方が早くてついていけませんでした。
久しぶりに聞きなおしてみたら、少しは進歩を感じられるでしょうか?

| | Comments (117) | TrackBack (0)

えいごリアン3

待ちに待った「えいごリアン3」が始まりました。
でも…あれ…?
夏にあった「えいごリアン3」とはだいぶ雰囲気が変わっている!
日本語のコントにちょっと英語が混ざっている感じ。
「えいごリアン」シリーズのいいところは、日本語がまったく出てこないところだったのに、それが失われたのは残念。
カプセル侍が残ったのは嬉しかったです。

丸はまぁまぁ気に入ったようで、15分間おとなしく見ていました。
気合入れて予約録画したら、その後の「スーパーえいごリアン」をとりのがしてしまいました。
来週の再放送を逃さないよう注意します。
普通の「えいごリアン」は金曜日に放送があります。
今年も一年ユージ、マイケル、ジャニカに会えるのは嬉しい♪

ところで「えいごであそぼ」もかなり雰囲気が変わりましたね。
テーマの"up"と"down"を、これでもかって繰り返していました。

| | Comments (6) | TrackBack (0)

« March 2005 | Main | May 2005 »