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Kim's Choice

Kim's Choice英才教育(?)する父と思春期の娘の葛藤のお話。
話が途中で終わってしまったような感じだったが、このレベルのGRでは仕方がないかも。

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The Vampire's Assistant

The Vampire's Assistantダレン・シャンのシリーズ第2巻。
続きが気にはなっていたのですが、「胎教に悪そう」という理由で、一年明けて2巻を読みました。
確かに胎教には悪い…かなり残酷です。
これを本当に子供達は読んでるのかな。
私が子供時代なら怖くて読めないと思います。
しかし、いつかStephen Kingのペーパーバックを読むことが目標!の私。
へこたれる(?)わけにはいきません。

先が気になって気になって、後半の4分の1くらいは一気に読んでしまいました。
主人公Darrenの正義感、意志の強さがとても印象に残りました。
(なんでこんなに真面目な子なのに、1巻でクモ盗んじゃったのさ…と言ったら元も子もないですが。)
それとMr CrepsleyのDarrenへの愛情。
今はまだ、半吸血鬼にしてしまったDarrenへの責務からなんでしょうが、これからますます深く純粋なものになっていくのではないでしょうか。
Mr TinyとR.V.の今後も気になるところ。

私が一気に読めるくらいですから、英語は非常に読みやすいです。

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The Fireboy

The Fireboy主人公Hapuの病気の父親を思う気持ち、そしてなにか自分にできることはないかと努力する姿が描かれています。
家族が体を壊すと、不安になるものです。
Hapuの前向きに問題に立ち向かう勇気は見習いたい。

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The Song

The Song現在形で物語が進むのに、なんだか慣れません。
結末はなんだか切なかったです。
さすがに知らない単語はありませんでした。

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Flying Home

Flying Home今日から読みます 英語100万語!
に収録されていたお話。
3年前、初めて読んだ時は一文ずつかみしめながら読みましたが、今回読み直してみたらさらっといけました。

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The Blue Cat Club

The Blue Cat Club100万語多読入門
に収録されていたPenguin Readersのお話。
最初読んだ時は「え?これでおしまい?死んじゃったの?」とびっくりしましたが、まだ2ページ残っていました(笑)。
イラスト(とくに色づかい)が強烈です。

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福岡大学の図書館

"大学の図書館の利用"の記事を読み、福大図書館の蔵書検索をしてみました。
そしたら、あるある!GRが山のように!
4年前、快読100万語!ペーパーバックへの道を読んだ頃は、ほとんどありませんでしたよ。
いつごろ入ったのでしょうか。あきらめてその後検索していなかったのでわかりませんが…
福大生の間で広まっているのかなぁ。

実際に見に行ってみると、中央図書館の入ってすぐのところにドーンとかなりの量のGRが。
最近入ったのか、本の状態はどれもとてもきれいでした。
これを利用しない手はありません!
GRは一度読みかけて、「なんだかしっくりこないなぁ」と投げ出してしまった過去がありますが、宝の山を目の当たりにして、もう一度読んでみたくなりました。

追記:残念ながら、一般の方への貸し出しはできないそうです。

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Poppy Pig's Garden

Poppy Pig's Garden
図書館で借りてきました。
近所の図書館には洋書の絵本が少しだけあります。
ブルーナの絵本も何冊かあるのですが、「絵本の英語は意外と難しい」という印象があり、あまり借りたことがありません。
これは丸のリクエストで借りました。
私が英語を(下手なりに)読み上げて、所々日本語で解説します。
本人はわかっているのかどうなのか、「うん」と相槌を打ちながら聞いています。
とりあえず、「英語だとわからないからイヤ!」という拒否反応はありません。
ブルーナの絵は見るだけでも楽しいから、まぁいっか。

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Stop it!

丸の「読んで~!」攻撃が、一日一回はやってきます。
一度始まると「まだあるよ。まだあるよ。」と次々と本を持ってきます。
SWR25冊とORT(レベル3まで)を持っていますが、どちらも好きみたいです。
暗唱はまだ出来ませんが、私がタイトルを言うと、どの本かわかるようで持ってくるようになりました。
何回も読んでいるのに、目をキラキラさせて聞いているのが不思議です。

昨日は私がふざけてたら、「Stop it!」と注意されてしまいました。
これはORTでよく出てくるフレーズの一つです。

ひらがなはほとんど読めるようになりました。
現在、濁点を覚えているところ。
早くカタカナもマスターして、本を自由に読めるようになって欲しいです。
本がきっと世界を広げてくれると思うから。

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