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Because of Winn-Dixie

Because of Winn-Dixieようやく読了。引越しがなければ、一気に読めただろうと思うくらい、とってもよかったです。
まず英文が非常に読みやすい!
主人公のOpalがなんとも自然な形で、あらゆる年代のさまざまな過去をもつ孤独な人たちと友達になっていくのです。
最初はそのOpal自身も孤独な女の子だったのですが、彼女の生活を少しずつ変えるきっかけを作ったのがWinn-Dixie。
劇的な展開はないのに、じんわり心が温まるお話でした。
私が持っている本は、真ん中あたりに映画の写真が挿入されていて、それを見ながら読んだのでイメージをつかみやすかったです。
おそらく映画を見てもイメージが壊れることもないでしょう。

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多聴多読マガジン vol.1

多聴多読マガジン 2006年 vol.1 / 2006 Autumn購入した方々のブログでの感想を読むと、シャドーイングの詳しい説明があるとのこと。
迷ったあげく、結局お買い上げ。
確かに多読のお話はあまりなく、多聴の話がメインでした。
今日は洗濯物をたたみながらほんの少し「こども式シャドーイング」をやってみたら、丸から「どうして言ってるの?」と聞かれました……
かなり怪しかったんだろうな。
それにしても素材選びに迷いますね。なんにしようかな?

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Christmas Carol

Christmas Carol原作本「クリスマス・キャロル―A Christmas carol」も持っています。
5年位前に買ったのですが、これが結構難しくて、まだ本棚に眠っています。
そこで、先にGRで読んでみましたが、別の意味で難しかった!
”レベル1~2の古典ものは、無理やり短くしたため筋がわかりにくいものアリ…”まさにそんな感じでした。
児童書だと少しわからない文があっても、その後の流れでなんとか筋はつかめるんですが、GRだと次々と登場人物が出てきて話が進むので、筋を見失ってしまいます。
今度は書き下ろしのGRに挑戦しようっと。
原作もいつか読むぞ~!

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ALL IN ONE

ALL IN ONE2周したので、一時お休み。
本当は次は「ALL IN ONE」の巻末に載っていた、2006年10月発売予定の「ENGLISH READER」という”英文を精読しながら多読する本”で勉強したかったんですが。。。
HPではまだ予告はありません。
発売延期になったのかな。
とても楽しみにしてたんだけど。

というわけで、スラッシュリーディングが好きなので、次はこの本↓で精読の練習です。
とっても読み応えがありそう。
速読速聴・英単語 Advanced 1000 ver.2

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「絵本からの多読」の講演会

SSS英語学習法研究会のページによると、

2006年10月1日(日) 丸善・福岡天神店にて 「絵本からの多読」の講演会

があるそうです。
行きたいなぁ!
子供への絵本読み聞かせ、「こんなんでいいのかな?」と迷いながら続けている私としては、本当に行きたいです。
でもまだ乳飲み子がいるからなぁ。
講演会は3時間。
夫に預けてて大丈夫かしら?

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Anne of Green Gables

Anne of Green Gables久々の読了本。
アニメのDVDも何度も見たし、邦訳も読んだし、もうストーリーはわかりきっているんだけど、回を重ねるほど深い感動に包まれる…それが「赤毛のアン」の魅力だと思います。
実はまだ洋書がこれほど身近になる前(5年ほど前)、講談社英語文庫の「赤毛のアン」「赤毛のアン(続)」を買いました。
しかし、いまだ未読。
一足先にこのGRで読みました。
”やはり原書を読まねば!”というのが感想です。

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ほぼ日手帳の秘密

お久しぶりです。
家探しから引越しまで、5月下旬からずっとばたばたしておりました。
そんなこんなで英語からも離れた生活でしたが、ようやくまた少しずつ読み始めています。

ほぼ日手帳の秘密―10万人が使って、10万人がつくる手帳。

で、いきなり手帳の話なんですが…
去年、どなたか(忘れてしまいましたが)のブログで「ほぼ日手帳」の存在を知りました。
知ったときにはすでに品切れで入手できず、「でもまぁ、手帳に書くような予定もないし、英語日記もすぐ挫折したしなー。」と、あきらめをつけました。

今年、いつも伺っている雫さんのブログで「ほぼ日手帳」の記事を読み、改めてほしくなりました。
普通に売っている手帳は表紙はいろいろとかわいらしいのがありますが、開いてみると中の仕様はどれもにたりよったり。
「ほぼ日手帳」は個性的で、細部にこだわりがありそうです。
今回、引越しに伴う諸々の手続きなど、手帳を必要とすることが多々ありました。
加えて、これから丸の幼稚園入園準備、作の検診、予防接種の予定など、主婦にも色々と予定があるものです。
他にも、家計簿、献立表、買い物リスト、育児日記、冠婚葬祭(おつきあい)費、読んだ本のことなどなど、書き留めておきたいことがあります。
他の方の使い方を参考にしようと思って、「ほぼ日手帳の秘密」を読んでみました。
読んでみて、やはりイラストが入ると見返したとき楽しいなぁと思ったので、私もできるだけ描いてみるつもりです。
個人的には「tsunamix」の感想が載っていたのがうれしかった(笑)。
うまく使いこなせるかわかりませんが、とにかく一年使ってみようと、手帳好きの夫を巻き込み夫婦で注文しました。
私は革エンボス*マンダリンオレンジセット、夫は革タンニン*オリーブグリーンです。
早く届かないかなぁ。待ちきれない~。

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