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Little Daruma and Little Daikoku

Little Daruma and Little Daikoku: A Japanese Children's Tale (Little Daruma)図書館で借りてきました。
懐かしい絵と、、ほのぼのした展開でなかなか楽しかったです。
丸もmalletを振る場面が気に入ったようです。
英語は読みやすかったです。
ただ5P目の最初の台詞は”asks Little Daikoku”となっていましたが、どう考えてもダルマちゃんの台詞だと思うのですが…どうでしょうか?

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アップルパイ ブッククラブ

タエさんに「スカラスティックのブッククラブ」というものがあることを教えてもらいました。
なんでもかなり安価な洋書絵本が入手できるとのこと。
全国で注文を取りまとめてくださる方がいるようで、その中で私が登録させていただいたのは「アップルパイ ブッククラブ」です。
早速カタログをお送っていただいたところ、絵本だけでなく、私が読みたいレベル4-5あたりの洋書もたくさん載っていました!
実際の購入は12月からになりそうなので、また利用したらブログにアップします。

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06年10月の洋書絵本

来春から年少さんに入園する予定の丸。
SWRとORT(Stage1-3)の再読ばかりだった読み聞かせも、開始して2年が過ぎました。
アウトプットはほとんどなし。暗唱には程遠い状態です。
まぁ、次男の作の妊娠やら出産もあったし、私自身のいいかげんな性格でかなりゆるーくやっているので、成果を期待するほうがおかしいのですが…

そこで、今月から習い事に行っているつもりで、子供たちに月5000円を目途に洋書絵本を買って、インプットを増やしていくことにしました。
今月、アマゾンで買った洋書は、タエさんお奨めの安いセット本を4組。

Brand New Readers: Blue Set (Brand New Readers)
10冊で1,384円。

Cool Cats: Phonics Readers (Scholastic Reader, Level 1)
12冊で898円。

Animal Antics: Level One Short-Vowel Sounds (Now I'm Reading)
10冊で1,810円。

Step into Reading Phonics First Steps: Set 1 (Phonics)
8冊で1,127円。

すべて、今日現在のお値段です。
計40冊。5,219円なり。
子供用と侮るなかれ!私の知らない単語がわんさか。
読めないものは辞書で発音記号しらべなきゃ…

タエさんのHPには子供の多読に役立つ情報がたくさん!詰まっています。
また聞きたいことに対しても、親切に答えてくださるのでとても参考になります。

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アマゾンで買い物 5

半年ぶりの洋書の買い物です。3冊です。

Chocolate Chip Cookie Murder
ミステリではじめる英語100万語」で気になっていたコージーミステリ。
表紙がかわいい。
お菓子のレシピも読んで、作ってみたい♪
アマゾンではすぐ在庫切れになるので、在庫があるときを狙って買いました。

The Miraculous Journey Of Edward Tulane
ハードカバーの大きな本。
Julieさんが1000万語読んで、ベスト1に選んだという作品。
ものすごく良さそうなので、もったいなくて読めないわ。。。

Family Honor
雫さんのおすすめペーパーバック。
これも「ミステリではじめる英語100万語」に載っています。

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Sammy Keyes and the Hotel Thief

Sammy Keyes and the Hotel Thief日本語の「少女探偵サミー・キーズとホテル泥棒」を本屋さんで見て以来、「面白そう。これを原著で読んでみたいなぁ。」と思っていました。
さらに「ミステリではじめる英語100万語」でもお奨めされていて、レベル的にも私でも何とかなりそうだったので、これは読むしかない!と挑戦してみました。

これが、かなり手ごわかった…
主人公の12歳の少女、Sammyの語り調でお話が進むのですが、口語表現に慣れていない私にはなかなかわかりづらかったというのが本音です。
邪道ですが、日本語の本を平行して読みました。
でも後半は面白くて、ハラハラドキドキ勢いに乗って一気に原著を読んでしまいました。
ミステリが多読に向いているというのは、この「やめられないとまらない作用」のことでしょうね。
読んだ後はすっきり爽快な気分でした。
私は主人公のSammyとそのおばあちゃんの関係がなんとも言えず好きです。
続きも読むつもりです。

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The Battle of Newton Road

The Battle of Newton Road
新しい道路建設に反対する学校の先生、生徒、そして町の人たちの戦いのお話。
電気やガス、水道が止められたりして、結構激しい?
初めてのPGR1でしたが、PGR0より読みやすく、長さもちょうど良い感じ。
しばらくこのレベルを読んでみるのも良いかも。

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The Book of Heroic Failure

The Book of Heroic Failures実話の短編集です。信じられないような失敗談を集めたものです。
初めて読んだPGR3だったのですが、短編集のせいなのか、レベルをあげたからなのか、落ちが良くわからないものもちらほら。
日本の小野田寛郎さんの話も載っていました。
笑い話と並列しないでほしいと思ったりして。

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ミステリで100万語コーナー

ミステリではじめる英語100万語今日はジュンク堂福岡店に行ってきました。
だいたい隔週で、家族で遊びに行っています。
子供が絵本を座って読めるスペースもあるし、丸も気に入っています。
今日は4階の洋書売り場に、「ミステリで100万語コーナー」ができていました!
ちょうど私が今読んでいる「Sammy Keyes」のシリーズがずらっと並んでいて、まとめて買いたい衝動に駆られましたが、未読の山を思い出し、ぐっと我慢しました。
他にも「ミステリではじめる英語100万語」で紹介されている本がいくつか置かれていて、各本に手書きの帯が付けられており、本屋のスタッフさんが力を入れているのかなー…となんとなく嬉しくなりました。

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ほぼ日手帳2007

061014_0907_1来ました~。13日朝一で。
おお、これがうわさの手帳かあ!
手前が私の『革エンボス*マンダリンオレンジ』、奥が夫の『革タンニン*オリーブグリーン』です。

☆印象☆
カバー:予想より大きいなぁ。
色:もうちょっと黄色っぽいかと思っていたけど、まさしくオレンジ!って色。
手帳本体:もうこれは手帳でなく、本なのでは……!?
ペン:見かけは普通だけど、とても書きやすい♪

色の印象か、夫の方が高級感あります。
でもオレンジは私のラッキカラーだし。ビタミンカラー好きなんです。
しっかり使い込めるようアドバイスあればお願いします!

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3歳5ヶ月の長男・丸

英語の絵本は、最近はほぼ毎日読み聞かせています。
タイトルくらいは言えますが、「CDを真似していってみて」と言うと、「難しいもーん」と嫌がります。
けれど、私がシャドーイングしているのを見て、ほんの少し真似するようになってきました。
暗唱はまだまだですけど……。
昨日は主人と二人で公園に遊びに行って、「on my bikeで行ってきたよ♪」と英語と日本語まぜこぜで私に報告してくれました。

カタカナもほとんど読めるようになりました。
8ヶ月の次男・作に赤ちゃん絵本を読んでくれたりもします。

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Story of Treasure Seekers

Story of Treasure Seekers 貧しい6人兄弟姉妹が、父親を助けるためにお金を稼ぐ方法を知恵を出し合って考え、一つずつやってみる!というお話。
お金がないと言いつつ料理人がいたりして、「貧しくないじゃん!」と突っ込みを入れながら読みました。
原作があるようですが、私は聞いたことがありません。有名な作品なのでしょうか?

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Dino's Day in London

Dino's Day in Londonタクシー運転手のTommyが有名人の息子Dinoを連れ、観光案内するはずが…?
落ちがわかりやすかったし、ちょっとだけどロンドンの名所も知ることができたので、このレベルの本ではまぁまぁでした。

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「絵本からの多読」の講演会に行きました

10月1日(日曜日)、丸善・福岡天神店にて行われた 「絵本からの多読」の講演会に行ってきました。
体調があまりよくなかったので、ギリギリまで参加を迷ったのですが、夫が「気分転換に行っておいで。子供は見とくから」と言ってくれたので、前日に予約して行ってきました。

前半はORTを使った児童英語の指導法のお話でした。
先生が英語で話している内容は一応わかるのですが、一度頭の中で日本語に訳してから理解する癖が抜けていない私は、一人リアクションが遅くて肩身が狭かったです…当てられないかとヒヤヒヤでした。
ただORTを聞いているときは、一生徒気分で楽しかった♪やっぱりORTっていいよなぁ。
Stage4以降も、全部集めたくなりました。
今、気になっているのは『Oxford Reading Tree Read at Home』のシリーズ。
実物を見てきましたが、ハードカバーの小さな本で、かわいかったです。

後半は
(1)酒井先生による多読の説明
(2)多読を実践している方の経験談
(3)再び酒井先生によるシャドーイングのやり方、効果についてのお話
という流れでした。
多読関係の本は、洋書選びの参考書としてほとんどもっているのですが、辞書を捨てきれず、多読3原則をすべて破っている私なので、端っこのほうでおとなしく座って聞いていました(汗)。
でもとても楽しかったです。何度も笑いました。
多読実践者の方が「今はこれを読んでます」とペーパーバックを掲げられたときは、「素敵~」と憧れのまなざしでみていました。
(ブログでも私が一生読めないようなペーパーバックを読んでいる方の記事を読むと、いつも同じように感じます。)
私も辞書を捨てなきゃいかんかなーと、思いました。なかなか勇気がいるけれど…
捨てられたらSSSの掲示板やオフ会にも参加してみたいです!

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