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John Doe

John Doe【レベル 1.4-1.6/総語数 4,500語】
Cambridge English Readers のLevel1 です。(CER1)

表紙の画像が見えにくいですね。
CER1なので、すぐ読みきれました。
記憶喪失で実名がわからず、John Doeと名づけられた男…その正体は?
男の心理が語られる章は、簡単な英語にも関わらず、支離滅裂ぶりがうまく出ていて、感心しました。
最後の章はハラハラドキドキ!ぐいぐい引っぱられて読みました。

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06年11月の洋書絵本

初めてアップルパイブッククラブさんを利用させていただきました。
11月1日発注→23日に品揃え完了の連絡→翌日24日に代金払い込み→27日に我が家へ届きました。
今回買った本は以下の通り…

☆クリスマスの本☆
「Corduroy’s Christmas Surprise」
「Careful,Santa!」
「The Little Christmas Tree」
「The Mouse Before Christmas」

☆If You Give a...シリーズ☆
If You Give a Pig a Pancake
「If You Give a Moose a Muffin」
「If You Take a Mouse to the Movies」
「If You Take a Mouse to School」
「If You Give a Mouse a Cookies」

☆Froggy シリーズ☆
「Froggy Goes to School」
「Froggy's Sleepover」
「Froggy Gets Dressed」
「Froggy Eats Out」
「Froggy Bakes a Cake」

☆95セント絵本☆
「A Silly Snowy Day」
「Say Boo!」
「A Color of His Own」

送料無料で、17冊で4901円分です。
各絵本の感想などは、後日少しずつアップしていこうと思います。
紙質はそんなに悪いとは思いませんでした。
できるだけ安いもの、そして私のイラストの好みで選びました。
これまで一ページに一文の絵本しか読んでこなかった丸にはまだちょっと難しいかな…?
それにしても私の発音の悪さがいやになります。
サボっていたシャドーイング、再開しなければ。

アップルパイ ブッククラブ様、大変お世話になりました♪
12月分もすでに発注済なので、どうぞよろしくお願いします。

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やられた!

電子辞書片手にハリポ2巻に挑戦中ですが、テーブルの上においていた電子辞書を作(10ヶ月)に壊されました。
テーブルにつかまり立ちするようになったのです。
キーボードを二つ取られました。
毛玉取るのに夢中になって、気づきませんでした…
ショックを受けている私を尻目に、ニヤニヤ笑う作(涙)。

夫が帰って直してくれたので、よかった~。
夫は以前、丸にパソコンのキーボードをもがれたことがあり、ある意味慣れていたようです。

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Superbird

Superbird【レベル 2.6-2.8/総語数 8,500語】
Cambridge English Readers のLevel2 です。(CER2)

宇宙船Superbirdが不時着した場所とは…?
唯一の生存者へのインタビュー形式でお話は進みます。
読みやすいけれど、淡々と話が流れていき、ぐいぐい引き込まれるような面白さは私には感じられませんでした。
というのも実は私、宇宙もの、苦手なんです…。
「アポロ13」は、トム ハンクスが好きだし、実話だから良かったけれど。
他の映画で、宇宙もので楽しめたのは「エイリアンシリーズ」だけ。
「スターウォーズ」も「アルマゲドン」も全くダメでした!
反対に夫は宇宙大好き!スペースオペラっていうジャンルがあるんだそうです。知らなかった。

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The Double Bass Mystery

The Double Bass Mystery 【レベル 2.6-2.8/総語数 8,400語】
Cambridge English Readers のLevel2 です。(CER2)

初のレベル2のCER。
レベル1に比べお話が長くなっていますが、語彙や文法的にはさほど難しくなった感じはしません。
ミステリーなので登場人物がそれなりに多くなっていて混乱しそうですが、最初にイラスト付の人物紹介のページがあるので、大丈夫です。
ただいま「のだめカンタービレ」のドラマを鑑賞中なので、オケの話としても楽しみました。

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Parallel

Parallel【レベル 1.4-1.6/総語数 4,100語】
Cambridge English Readers のLevel1 です。(CER1)

恥ずかしながら、「Parallelってなに?」という状態で読み始めました。
なるほど、こうゆうことをParallelって言うんですね。お話を読んでよくわかりました。
なかなか余韻のある終わり方で、最後のページは2回読み直しました。
個人的にはこれくらいのやさしめSFは好きです。
英語のレベルとともに、徐々にSFのレベルも上げて読んでいけたらいいな。

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Little Daruma and Little Kaminari

Little Daruma and Little Kaminari: A Japanese Children's Tale (Little Daruma)【レベル 1.4-1.6/総語数 700語】

図書館で丸が見つけて、「読みたい~」と借りてきました。
タイトルを読んだら、「Little Oniじゃなくて、Little Kaminariだったね~」と安心していました。(鬼嫌いの丸)
私の下手な音読でも、絵が助けてくれるので、大人しく聞いています。
雷ちゃんの家族も、ダルマちゃんの家族も仲良さそうで、どんな会話をしてるのかな、と想像しながら読むと楽しいです。

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Blood Diamonds

Blood Diamonds )【レベル 1.4-1.6/総語数 4,900語】
Cambridge English Readers のLevel1 です。(CER1)

武器購入のためにアフリカのダイアモンドを売買している商人に、新聞記者が体当たりの取材?をします。
何度も頭を殴られる主人公の無謀な行動に、ハラハラさせられつつ読みました。
展開はものすごくスタンダードでしたが、普段日本ではあまり取り上げられないアフリカの問題を、平易な英語で読むのはいいかも、と思いました。

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Tales of a Fourth Grade Nothing

Tales of a Fourth Grade Nothing【レベル 4.0-5.0/総語数 23,394語】
Fudgeシリーズの#1です。

面白かったです☆
1月に次男の作が生まれたので、弟がいるお兄ちゃんの心境とはどんなもの?と思って、買っていた本です。
前半は、弟Fudgeの行動に「ひどい!ひどすぎる!」と、憤りを感じていたのですが、お兄ちゃん目線のお話だから仕方ないんですよね。
親目線になると、2歳児だったらこんなものかも…という気もします。
お兄ちゃんに同情したり、弟の行動にはらはらしながら、章の最後には笑顔がこぼれるようなお話だったので救われました。最終章にはビックリしましたが…!
我が家は私、主人、丸が長子で、作だけが第二子です。
作がFudge並にやんちゃになったらどうしよう!
文章は非常に読みやすく、癖がなく、知らない単語もほとんどでてきません。
なので続刊も読むつもりです♪また好きなシリーズ物が増えちゃいました。

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Help!

Help!【レベル 1.4-1.6/総語数 4,600語】
Cambridge English Readers のLevel1 です。(CER1)

書き下ろしで読みやすいと聞いて、初めてCERを読んでみました。
確かに、これまで児童書中心で来て、PGRを読んだとき感じた不自然さはありません。
少しひねりがある終わり方で、このレベルでは大満足。
イラストもお話にあっていたと思います。
パソコンの話が出てきて、ど素人の私が主人に尋ねてみたら、「パソコンの話なら俺も読みたい~」と言っていました。
最近ほんの少し、多読やシャドーイングに興味を持ち始めた夫。
それは、ほんの少し、私や丸に成果が出てきたからです。
まだほんの少しですけどネ。

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魔法の線路

劇場版 きかんしゃトーマス 魔法の線路5月にスカパーで放送された「 きかんしゃトーマス 魔法の線路」。
英語音声+日本語字幕だったので、丸には難しかったのかあまり興味を示しませんでした。
半年たって、この間見直してみたら、もう夢中です!
もちろん、全編英語なので何を言っているのかちゃんとは理解していないと思います。
昨日の夜はお風呂から上がると、「Get out of my way~!」と叫びながら走り回っていました。(ディーゼル10の真似)
DVDは5000円近くするんですね…ビックリ。

きかんしゃトーマス 魔法の線路こちらも1年半前に買って持っています。
トーマスにはまり始めたとき、何を買ったらよいかわからず最初に買った本です。
近頃は「丸くん、トーマスのお勉強してるの」といいながら、毎日読んでいて、「ディーゼル10の頭についているのはピンチーっていうんだよ」と何度も教えてくれます。
わかった、わかった。

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Sally's Phone

Sally's Phone100万語多読入門」に入っていたOxford BookwormsのStartersです。
朗読CDを聴いていたので、だいたいこんなお話だろう、と知った上で改めて読んでみました。
Oxford Bookwormsは、あの黒縁の表紙が怖くて、手が出せないんです。
お話も怖いものが多そうな印象です。
この本は全く怖くない、ラブストーリーでしたが。

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The Three Musketeers

The Three Musketeers (PENG)「主人公のダルタニアンは、確か三銃士の一人じゃなかったよなー」という、あいまいな記憶しかなかった私。
以前深夜に洋画が放送されていて、夫が「結構おもしろかったよ」と言っていましたが、その時も真面目に見ていなかったので、ちゃんとしたあらすじは知りませんでした。
そんな状態で、またしてもPGR2の古典に手を出し、苦しみました。
今回はフランスの人名や地名にも苦戦。
レベル1-2のGRをたくさん読みたいのに~~!!

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