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作 一歳

おかげさまで次男の作も一歳です。
今日は、麻しん風しんの混合ワクチンを受け、夜はお祝い♪
出産した産院から絵本のプレゼントまで届きました。
はらぺこあおむし
超有名なこの本。
実は持ってなかったんですよ。和書も洋書も。
だからうれしい!
丸は文字がだいぶ読めるようになったので、一生懸命読んでいました。

親の私達からのプレゼントはこちら↓
ピタッゴラスつみき
磁石でくっつくブロックです。かなり迷いました…
丸がすでにたくさんおもちゃを持っているからです。
結局主人が選びました。丸に相談したところ、「うん。いーと思うよ。作ちゃん気に入ると思う。」とOKが出たのが決め手になりました。
作にだけプレゼントを買い、少しやきもちを焼いた丸でしたが、「4月にお誕生日と入園のお祝いしてあげるから」と言い聞かせ、我慢させました。
イベントのたび、二つずつおもちゃ買ってたら、もう大変(汗)

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Sense and Sensibility

Sense and Sensibility (Penguin Reading Lab, Level 3)

【レベル 3.2-3.4/総語数 7,900語】
Penguin Readers の Level 3 です。(PGR3)

古典のPGRは散々懲りているのですが、表紙に惹かれて読んでみると…
これは昔映画で見たことあるぞー!

いつか晴れた日に
この映画です。
国も時代も違う話だったので、私には理解できない部分も多々ありましたが、面白かったので記憶の隅に残っていました。
なので、この本も記憶をたどりながら読み終えることができました。

しかし、この手の話は男性は苦手でしょうねー。
いくら時代が違うとはいえ、「結婚=お金目当て」という図式があからさますぎて辟易するんじゃないかな。退屈しそうです。
私は楽しかったけど!作者Jane Austenにも興味がわきました!
他の作品「Pride and Prejudice」「Emma」「Persuasion」もPGRで出ているようなので、映画を見てから挑戦しようかな。

大学時代、母と、一番仲の良かった友達の影響で、洋画にはまり色々見ていた時期がありました。
「就職したら、自分の収入でスカパー契約して映画三昧だ!」と思っていましたが、就職と同時に結婚したら今度は映画を見る時間がとれず、子供が生まれた今では全く見なくなってしまいました。
でも洋書と洋画を合わせることで、倍楽しめてお得なので、また時間が取れるようになったら映画三昧したいです。

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Women in Business

Women in Business (Penguin Joint Venture Readers)【レベル 4.0-5.0/総語数 12,000語】
Penguin Readers の Level 4 です。(PGR4)

Coco Chanel、Hanae Mori、Anita Roddick、Oprah Winfrey、Madonna
5人の女性たちが、ビジネスの世界でいかにして成功を収めたか、平易な英語で読めます。
ブランドに全く興味も知識もない私ですが、その分、知らないことだらけで楽しんで読みました。
初めてのPGR4でしたが、書き下ろしなのもあり、読みやすかったです。
Anita Roddickは、私も利用したことがある「The Body Shop」の創始者です。

知らない単語もちょこっと…5つくらいあったかな?GRで知らない単語はこれより低いレベルではなかったので、レベル4くらいが私のボキャブラリーの境界かもしれません。
内容を楽しむだけなら、レベル5-6くらいがちょうど心地よいレベル。
このあたりのレベルをたくさん読んで、ボキャブラリーを増やすぞー!

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When Tiny Was Tiny

When Tiny Was Tiny (Puffin Easy-to-Read Level 1)ブッククラブの本はまだ丸には難しいらしく、最近あまり開いていないのですが、この本は一ページあたりの文章がすくないので気に入った様子。
tinyの意味を知らないので、混乱しないかな?と思ったのですが、理解しているのかいないのか、とにかく黙って聞いていました。
お話もイラストもかわいいです♪
この本を読んで、Puffin Easy-to-Read Level 1に興味を持った私。本屋さんで買うと500円くらいするから、ブッククラブで安いときに買い集めたいな。

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The Suitcase Kid

The Suitcase Kid【レベル 5.0-6.0/総語数 29,000語】

2007年初の読了本。去年の暮れからぼちぼち読んでおりました。
私が持っているのは、表紙が女の子のイラストです。
Jaqueline Wilsonはかなり前に「Sleepovers」だけ読んだことがありました。
いじめがリアルで陰湿で読むのがとても辛かったので、それ以来ずっと避けてきました。
何故か未読棚にこの「The Suitcase Kid」がずっとあって、苦手な作家なのにどうして買ったのか自分でも覚えていません。それくらい長い間、本棚に置きっぱなしにしていたのです。
おそるおそる開いてみたところ…章が細切れで読みやすい!いじめっ子はやはり出てきますが、大人の身勝手さの方が際立っていました。
お話も最後に救いがあって良かった。
Jaqueline Wilsonは何といっても、リアリティーが売り!
現実逃避したいときは読むのが辛いほど、リアルなのです。
この作品で苦手意識がなくなったので、また別の作品も読んでみるつもりです。

余談:ラストで赤ちゃんに付けた名前「ゾーイ」は、確か「夫すごろく 2」で次女のニコたんが生まれたときの、名前の候補でした。本当に英国にはこんな名前があるんですねー。

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2007年の目標!

また一年の抱負を述べる時がやってきました。早いですね。
昨年は1月に次男が誕生し、夏に引越しもあって、前半は英語への取り組みものんびりモードでしたが、後半は100万語を超えることもでき、(私にしては)頑張ったと思います。

2007年の目標は
☆ちょっと背伸びをして、レベル6~7を読んでみる!
☆息抜きはGRで!
☆シャドーイングは苦手なので、LRで発音・リスニングを鍛える!
☆子供たちと一緒に、できるだけ英語の絵本に触れる!

でしょうか…。漠然とした目標ばかりですね。
具体的な数字としては、200万語を超えられたら…
今年は、「Harry Potter」の最終巻や映画(第5作)の話題で、私的にもハリポタ熱がにわかにあがりそうな気配が。

今年もよろしくお願いします。

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