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現状報告0704

今日は、今感じていることをつらつらと書いてみます。
洋書を読み始めて3年半になりました。私の場合「多読」とはいいにくく、とってもゆっくり読み進めていますがそれなりの成果は感じています。
1年目はレベル2-3、
2年目でレベル4、
3年目でレベル5が心地よく読めるようになりました。
一年でレベル一つ上がっていっている感じでしょうか。
4年目の途中の今現在、ハリーポッターの3巻(レベル6-7)を読むのにさほどストレスを感じなくなっています。
ただ読む速度はむちゃ遅いです。私は和書でもかなり遅い人なので…。
洋書コーナーに近寄ることすらできなかった6年前。今では、洋書コーナーにいくとワクワクドキドキします。それが一番大きな、嬉しい変化です。

今後読んでみたいジャンルは、ファンタジーとミステリー、それからガールズノベルです。
読むのが遅いのにシリーズものが大好きなので、いろんなトリロジー(3部作)にも挑戦してみたいです。
苦手なジャンルはSF、古典、ノンフィクションなど。でも、「赤毛のアン」はいつか読むぞ!と決めてます。

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Anastasia Krupnik

Anastasia Krupnik【レベル 4.0-5.0/総語数 21,378語】
Anastasiaシリーズの第1巻です。

次男妊娠中、弟が生まれたときの上の子の気持ちを知ろうと、「Tales of a Fourth Grade Nothing」と一緒に購入していたものです。
が、写真の表紙が苦手で、ずっと手に取りませんでした。(みなさん大絶賛の「Coming Home (Heartland)」も同様の理由で未だ手が出ません。)

結論としては、”やさしいガールズノベル”風で読みやすかったです。
Baby」と設定が似ていたのですが(主人公が少女、お母さんが絵描きさん、詩が出てくる)、この本の方がずっと私には合っていました。
10歳の女の子ってこんな不思議なこと考えてるのかな?自分はどうだったのか、ふた昔以上も前で忘れてしまいました(汗)。
Anastasiaより、もっと子供っぽかったことは確かです。
名前の”Krupnik”ってどんな発音なのかな?と気にしつつ、ゆっくり読みました。

私は「ユーモアの中にも所々じんわりさせられるお話」が好きなんだなぁと、このお話を読んで再認識。
最近、「クレヨンしんちゃん」の映画が大好きになったのも、その理由だと思います。

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Tunnels of Blood

Tunnels of Blood【レベル 5.0-6.0/総語数 38,775語】
ダレン・シャン シリーズの第3巻です。

やっぱり後半は一気に読ませられました。

Mr CrepsleyとEvraと共にサーカスを離れることになったダレン。深夜の徘徊を続けるMr Crepsleyの行動を不審に思いつつ、クリスマスを前に一人の女の子Debbieと出会います。2巻でSamを失ったいきさつを思い出し、「大丈夫?また巻き込むことになっちゃうよ?」と新しい友達を作ることに、つい私まで臆病になってしまいました。このシリーズのテーマの一つが”友情”なのです。
ダレン、頭もいいし、やっぱり真面目な子だなぁ。ちょっと融通がきかないところもありますが、巻を追うごとに好きになっていきます。Evraもいい子だし。
この巻では、vampireと対立するvampanezeのMurloughが現れます。残酷なMurloughでしたが、ちょっと間抜けな感じもして、私は2巻のMy Tinyの方が不気味で怖かったです。
2巻と違ってこの巻は一応ハッピーエンドでしたが、vampanezeとの関係には不安が残りました。続きを読まざるをえません!

英語はちょうど今の私にピッタリのレベル。章が細切れで、登場人物が少ないのが良いんでしょうね。とは言うものの年一冊のノロノロペースで、なぜか春になると読んでます。これじゃあ12年かかってしまうので、もうちょっとペースアップしよう!

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