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Tunnels of Blood

Tunnels of Blood【レベル 5.0-6.0/総語数 38,775語】
ダレン・シャン シリーズの第3巻です。

やっぱり後半は一気に読ませられました。

Mr CrepsleyとEvraと共にサーカスを離れることになったダレン。深夜の徘徊を続けるMr Crepsleyの行動を不審に思いつつ、クリスマスを前に一人の女の子Debbieと出会います。2巻でSamを失ったいきさつを思い出し、「大丈夫?また巻き込むことになっちゃうよ?」と新しい友達を作ることに、つい私まで臆病になってしまいました。このシリーズのテーマの一つが”友情”なのです。
ダレン、頭もいいし、やっぱり真面目な子だなぁ。ちょっと融通がきかないところもありますが、巻を追うごとに好きになっていきます。Evraもいい子だし。
この巻では、vampireと対立するvampanezeのMurloughが現れます。残酷なMurloughでしたが、ちょっと間抜けな感じもして、私は2巻のMy Tinyの方が不気味で怖かったです。
2巻と違ってこの巻は一応ハッピーエンドでしたが、vampanezeとの関係には不安が残りました。続きを読まざるをえません!

英語はちょうど今の私にピッタリのレベル。章が細切れで、登場人物が少ないのが良いんでしょうね。とは言うものの年一冊のノロノロペースで、なぜか春になると読んでます。これじゃあ12年かかってしまうので、もうちょっとペースアップしよう!

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