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新感覚☆わかる使える英文法

NHK テレビ新感覚☆わかる使える英文法 2007年 05月号 [雑誌]なんとなーくチャンネルを回していたら、NHK教育で「新感覚☆わかる使える英文法」が放送されていました。
最初ちらっと見たとき、なんだか難しそう…と思ったのですが、今月は助動詞の特集で、ちょうど私が知りたかったところを詳しくやってくれています。
すぐにテキストを買いに行きました。テキストはもっと詳しいです。
洋書を読んでいて私が一番苦労しているのが助動詞です。
この講座は微妙なニュアンスの違いを教えてくれます。
これを機に、テキストを自分なりにまとめてみて、頭の中を整理したいと思います。
久しぶりに英文法の勉強をやり直してみようという気になりました。
「えいごリアン4」でおなじみのマイケルさんが出ているのも楽しいです。
ただ放送時間がかなり不規則なので、ご注意!
CDも出ていますが、まだ買っていません。内容をご存知の方がいれば、ご一報を!

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Harry Potter and the Prisoner of Azkaban

Harry Potter and the Prisoner of Azkaban (US) (Paper) (3)【レベル 6.0-7.0/総語数 107,253語】
ハリー・ポッターシリーズの第3巻、「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」読了しました!

GW、実家への帰省がなしになってしまったため、読書に明け暮れました。
後半4分の1は、もうやめられないとまらない状態でした…100冊近く洋書を読んできてナンバーワンだと思います。その長さにおいてももちろんナンバーワンでしたが、そんなこと感じませんでした。
夫も私が熱中しているのを見て、その間子供の相手をしてくれました。ありがとう!

ホグワーツでの学生生活も3年目となった、ハリー。
私が感心したのは、ディメンターの設定です。
1巻、2巻とも怪しくなさそうな人が悪人だったので、今回も疑いながら読んでいましたが全然見当違いで、スルーしていた人物(?)がキーマンで、いい意味で裏切られました。後になって考えれば、確かにしつこいくらい登場してたよなーと思いましたが、その伏線には全く気づかなかったです。

ハリーポッターの面白さは、ファンタジーでありながらミステリ的謎解き要素があることではないでしょうか?
今回初めて映画を見ずに洋書を先に読んでみて、その面白さを存分に味わいました。
それと3巻目にもなると、「Malfoyだったらここで、こんな態度とるだろう。」とか「Hagridはやっぱり見かけによらず涙もろいなー。」とか、わかってはいるけど楽しめる水戸黄門的な面白さがありました。

今回初めてUS版を読んだのですが、フォント・行間・表紙・章ごとのイラスト・価格と、全てにおいて良かったです。
英語は(Hagridの台詞以外は)私でもかなり読みやすかったです。
1巻に四苦八苦していた3年前に比べると、私も成長したなー!と自己満足ですが嬉しかったです♪
ただ、いつも引っかかるのが、「would have ~」の表現。ストレートに意味がつかめないので、この辺は翻訳でニュアンスを確認したいところです。
朗読CDは結局前半しか聞いていないので、これから後半の盛り上がるところを聞こうと思います。

4巻はこの倍くらい長いんですよね…そんな長さの本に熱中してしまうと家事が後回しになってしまいそうで怖い!

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アマゾンで買い物 6

最近、丸は幼稚園に入園し、よちよち歩きの作からも目が離せず、本を読む時間があまりないんですが、その反動でアマゾンで洋書を大量購入してしまいました!
「34歳・誕生日記念」という名目です。
これだけたくさん買うのは初めてです。しかも今回は私にとってはレベル高めで長編ぞろい。本棚に並べて満足するだけで終わる気配が?

気になるトリロジー。まとめて買うとお得?と思ってついつい手が伸びてしまう。
The Doomspell Trilogy Doomspellの#1-3
The Abhorsen Trilogy 古王国記#1-3。表紙が素敵。
Vampire Rites Trilogy ダレン・シャン#4-6。これは遅かれ早かれ必ず読むので、買って後悔なし。
The Amulet of Samarkand バーティミアスシリーズ。これは#1のみ。

他にもファンタジーのシリーズものを…
Charmed Life/the Lives of Christopher Chant 「ハウルの動く城」でおなじみのDiana Wynne Jonesのクレストマンシーシリーズ。#1と#2の合本。
Sandry's Book サークルオブマジック #1
Redwall Redwallシリーズ#1。ネズミが主人公だけど、結構難しそうな感じ。厚さも相当あるし、修行用です。
Molly Moon's Incredible Book of Hypnotism 表紙のインパクトが強すぎ!女の子版ハリーポッターと聞いたので興味を持ちました。

ミステリで100万語より、レベル6.7-7.2の本を2冊。
Death at Buckingham Palace Her Majesty Investigatesシリーズ#1。
Goodnight, Irene Irene Kellyシリーズ#1。

Shadowland ファンタジーに飽きたときに。Mediatorシリーズ#1。

2月にデルトラの続きも買っていました。
The Lake of Tears デルトラ#2。
City of the Rats デルトラ#3。

夫も驚いていました。
「GWに海外に行ったと思えば、安いもんじゃない?」という私の言い逃れに、「そうやねー」と納得する、旅行嫌い本好きの夫で良かった。

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