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福岡・天神にて

Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK)
ない、ない、ないですよ。
日曜、投票を終えた後、1ヶ月ぶりに天神に出ました。
「Harry Potter and the Deathly Hallows」を見に行こうと思っていたのに、ジュンク堂にも丸善にもなかったです。
最新刊を山積みして、関連書籍もたくさん並べられ、きっとハリー・ポッター祭りになっているんだろうなぁと思っていた私は拍子抜け…
4000円もする本なのに、みんな売れちゃったんだろうなぁ。アマゾンも在庫ありじゃないし!
まさに、「どんだけ~(売れてるの)?」って感じです。

英語多読完全ブックガイド [改訂第2版]
もう一つの目当てはこれでした。
第1版が、レベルごとの洋書の紹介だったのに対し、この第2版はアルファベット順の索引になっています。
分類が作家の名前だったりシリーズ名だったり統一されていないので、ちょっと検索しにくい気もしましたが、しっかり買って帰りました。
なにか面白い本ないかなーと調べるには第1版の方が便利そうです。
第2版は子供たちによれよれにされないように気をつけます。

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Big Fat Cat and The Mustard Pie

Big Fat Cat and The Mustard Pie (BFC BOOKS)【レベル 2.0-3.0/総語数 1,700語】
ビッグ・ファット・キャットシリーズのお話としては、#1になります。

こんなに悲惨な話だったなんて~!!
ちょっとわかりづらい表現のところだけ文法解説を読み、あとは読みませんでした。
私、以前、ノートに英文を書いて、A=Bとか、A→Bとか、色鉛筆を使って分解するのが好きだったんですよ~。
今はさすがにしてないですが、複雑な文になると、無意識に頭の中で分解しているかも。
ビッグ・ファット・キャットのこの文法のシンプルな考え方と、AIOのスラッシュリーディングのおかげで、かなり英文が読みやすくなりました。
あとは語彙を強化していけばいいはずなんだけど、それでも読めない文というのがまだあります。
私にとってはレベル8くらいがそれにあたります。
その壁をクリアするにはどうしたらいいのか、現在も模索中なのです。

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Good Wives

Good Wives
【レベル 1.8-2.0/総語数 11,000語】
Macmillan Readersの Beginner+ です。(MMR2+)
画像はありません。
若草物語の続編とは知らずに読み始めました。こんなタイトルだったんですねー。

小さい頃、「若草物語」を読んだことがあります。
そして数年後、「ガラスの仮面」で北島マヤがベスを演じているのを何度も繰り返し読みました。
なので、私はベス派です。
この本でもベスは少ししか出番がないのに、やはり存在感があって、普段の生活が送れることがいかに幸せなことか教えてくれます。
GRなのでかなり簡略化されていますが、あらすじを把握するにはなかなか良いと思います。

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読みますよ 読みますよ

Harry Potter and the Goblet of Fire (US) (Paper) (4)
ハリー・ポッターの第4巻。ついに読み始めました!
りあさんがお仕事で忙しい中、トライするということで、私も一緒に引っ張っていってもらうことにしました。
誰かと一緒に同じ本を同じ時に読んでみたかったんです♪うれしいなっ。
りあさんはお忙しいとは言え、読書スピードが私の数倍も速い方なので、読了時期はかなりずれるかもしれませんが、読み始めるきっかけを下さったことに感謝です。
だって、この厚さ…辞書並です。
今1巻や2巻を見ると、なんてかわいらしいんでしょう…
目標は3章/週。
Chocolate Chip Cookie Murder (Hannah Swensen Mysteries)
こちらの続きも気になるので、ぼちぼちと平行して読んでいくつもりです。

モチベーション維持のため、実はすでに第5巻も購入済み。
Harry Potter and the Order of the Phoenix (US) (Paper) (5)
4巻より100Pほど多いけれど、見た目はそんなに差がないように感じます。
確かこの5巻が一番長いんじゃないでしょうか?
これが読めてしまえば、一気に6,7と行けるかな?
とか、考える暇があったら、少しでも4巻を読み進めよう。

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ビッグ・ファット・キャット

ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本
n.さんのブログの影響で…
英語を学習している人なら誰もが聞いたことのある、ビッグ・ファット・キャットシリーズ。
その最初の一冊です。
久しぶりに本棚から引っ張り出し、私が洋書を読み始めた経緯を懐かしく思い出しました。

英語を避けて暮らしていた社会人3年目。職場にアメリカ人が研修にきて、私が自分の仕事について英語で紹介することに!……全くしゃべれず、とても情けない思いをしました。
「なんとかしなくちゃいけない!」と、まずはNHKのラジオ英会話(当時はまだカセットでした)から始めました。

そんなある日、日経WOMAN 2001年2月号で「お金をかけず話せる英会話を身につける」という特集記事が。
その中で映画を繰り返し見て、洋書を辞書を引き引き読み通すという勉強法を実践されている方が載っていました。
「英会話」から、「洋書を楽しんで読む!」という風に目標が変わったのはこの記事を読んでからです。

しかし当時の私は全く英語が読めない状態。
色々参考書をあさっているうちに、「ALL IN ONE」という本に出会いました。
これがちょうど当時の私のレベルにぴったりで、珍しく、地道に続けていけました。

そんな中、世間はハリーポッターブームへ突入。
同時期にこの「ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本」がベストセラーになり、巻末の前置詞を図解したものが気に入り、主人が購入しました。
”人があきれるほどたくさん英語を読めば人があきれるほど力がつく”というコラムに勇気付けられた記憶があります。
しかし、まだまだ私の実力ではハリーポッターは読めません××

しばらくして、アルクの雑誌Active English 2002年9月号で「快読100万語!ペーパーバックへの道」の紹介記事を読みました。
面白そう!と興味を持ち、すぐにトライするつもりが、直後に丸を妊娠→結局、丸出産後半年が過ぎた2003年の秋、Roald Dahl氏の本から、私の洋書の旅がスタートしたのでした…

休み休みながらも、まだ洋書を読み続けているのは、日経WOMANと「ALL IN ONE」、そしてこの「ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本」のおかげです。
そしてそれを後押ししてくれているのが「英語多読完全ブックガイド」などの多読関連の本たち。
今ではハリー・ポッターも原書で「面白い!」といえる程度には読めるようになりました。
今回、n.さんの記事を読んで、初心に帰り、その後のビッグファットキャットシリーズを図書館で借りて読んでみることにしました。
お話としても良くできているらしいので楽しみです♪

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単語耳

単語耳 英単語八千を一生忘れない「完全な英語耳」 理論編+実践編Lv.1以前、同じ著者の「英語耳」を少しかじりました。
私は根気がないので、完走することができませんでしたが、先日、n.さんのブログでこの「単語耳」の記事を読んで、またこりもせず始めてみました。
発音練習により英語耳を鍛えるとともに、8000語レベルの単語力もつけようというコンセプトの本です。
全4巻のうちの1巻で、2巻以降はまだ発売されていません。

詳しいことは、n.さんのブログや本を読んでもらったほうがいいと思うのですが、とりあえず私は一日のはじめ頭を英語に切り替えたいとき、5分くらいこのCDを聞きつつ発音記号を見ながら音読して、その後洋書読書に入っています。この本では、多読もあわせて行うことが勧められていました。(しかも辞書OK!辞書引き引きよんでいる私には合っているかも…?)
最近はこのやり方が結構気に入っているので、しばらく続けてみようと思います。
私のことですから、いつまで続くことやら…?
とりあえず、サイドバーで進行状況をアップしていきます。

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