« July 2007 | Main | September 2007 »

Big Bear, Small Bear

The Berenstain Bears' Big Bear, Small Bear (Step into Reading)【レベル 0.3/総語数 88語】
Step into Reading のStep1です。(SIR1)

ハリー・ポッターの影響で、無性に簡単な英語が読みたくなっています。
この本は子供に読み聞かせるのにぴったりですね。
色んな形容詞とその反対語、そして「Just right!」という表現が出てきます。
早いもので、8月も今日で終わりですね。丸の夏休みは9月3日までです。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

BIG FAT CAT and the Snow of the Century

BIG FAT CAT と雪の夜 (BFC BOOKS)【レベル 2.0-3.0/総語数 9,200語】
ビッグ・ファット・キャットシリーズの#7、最終巻です。

Edって最後まで本当にマイナス思考なんですよね。私自身もそうなので、あまり人のこと言えませんが、せっかく出店出来るチャンスを辞退しようとするところは、「?」でした。
猫を助けるために必死になるところは偉いと思ったけれど、周囲の迷惑顧みない行動はいかがなものかと。
エンディングは希望が持てたので良かったです。私もマイナス思考やめるよう努力しないと…!

今回の巻末は色々な英語の読み物でした。こちらも読みやすかったです。
”英語学習はこれからも続いていくけれど、いやになったときには、この作品をそっと振り返ってみて…”という著者のあとがきにも励まされました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Big Fat Cat and the Fortune Cookie

ビッグ・ファット・キャットとフォーチュン・クッキー (BFC BOOKS)【レベル 2.0-3.0/総語数 7,000語】
ビッグ・ファット・キャットシリーズの#6です。

オープニングからして、「やられた!」という感じです。こういう展開になるとは予想外でした。
その後は淡々とお話が進みますが、ラストがまた、なんともいえない余韻の残る終わり方です。
このシリーズも残すところ、後1冊。どんなエンディングが待っているのか、楽しみです。

後半は”洋書ガイド”という形で、このビッグ・ファット・キャットシリーズの後に、どんな洋書をよんだらいいか、お薦め本が紹介されていました。
多読関連の本でも高く評価されている児童書ばかりなので、やはりいい本というのは誰が読んでも納得するものなんだな、と思いました。

| | Comments (6) | TrackBack (0)

Big Fat Cat vs. MR.JONES

Big Fat Cat vs. MR.JONES (BFC BOOKS)【レベル 2.0-3.0/総語数 4,500語】
ビッグ・ファット・キャットシリーズの#5です。

Willyを救うため、パイ・コンテストに出場することを決意したEd。
Jeremyには、ますます同情してしまいました。反対にBilly Bobの憎たらしいこと…!
この巻は非常に続きが気になるところでお話が終わっているので、#6を用意してから読むと良いでしょう。

徐々に英語も難しくなってきているような気がします。(レベル0.1くらいの差かも知れませんが。)
後半の解説は、図書館への返却期限が迫っていたので読む時間がありませんでした。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 [DVD]ハリー・ポッター#3DVD、買って見ました~。ずいぶんとお安くなっていますね。
原書を先に読んだので、『理解度確認目的』です。
感想は…………

あまりに、はしょられていてショック!
映画にまとめるには仕方ないんでしょうが、最初から誕生日プレゼントのシーンもないし、クィディッチのシーンも大幅カット…
3作目でこんなにカットされてたら、もっと長くなる4,5作はどれだけカットされているのか…映画を見る前からちょっとガッカリです。
ハリー役のラドクリフくんもかなり大きくなっていて、ちょっとさみしい気がしました。
(改めて1作目を見ると、みんなかわいい~!)
とは言っても、クライマックスのシーンは、ハラハラドキドキ。結末を知っていても面白いので、これからも何度も見ると思います。

それから、ゲイリー・オールドマンやエマ・トンプソンなど、私が洋画にはまっていた10年前、よく拝見した超有名な方たちが出ていて、懐かしかったです。
#2にもケネス・ブラナーが出ていましたよね。

私がこのDVDをかけていると、「日本語にしてー」と丸が要求するので、今のところ英語の勉強にはなっていません(苦笑)。
本人はナイトバスのシーンが気に入ったようです。その後、親指と人差し指で眼鏡を作って、「ハリー・ポッターだよー!」となりきっていました。

| | Comments (20) | TrackBack (2)

BIG FAT CAT AND THE MAGIC PIE SHOP

BIG FAT CAT AND THE MAGIC PIE SHOP ビッグ・ファット・キャットとマジック・パイ・ショップ (BFC BOOKS)【レベル 2.0-3.0/総語数 8,316語】
ビッグ・ファット・キャットシリーズの#4です。

ついにGhost Avenueでパイショップを始めたEd。
この第4巻では、敵方のJeremyの置かれた状況も見え始めます。
大富豪のJeremyより、母親に愛情いっぱいのパイを作ってもらいながら育ったEdの方が、どれだけ幸せか。
Willyの歌うシーンでは鳥肌が立ちました……本当にあの歌は歌詞だけでもスゴイ。皆さん知っている超有名な歌です。久しぶりに洋楽聴きたくなりました。

最寄の図書館にはこのシリーズは置いていないので、市内の他の図書館から随時取り寄せてもらっています。
今はブームが去っているのですぐ借りられます。
本の状態も良いです。これまで借りた方が大切に読んできたのだなーと、それも嬉しいです。
福岡市内の方はぜひ利用してみてくださいね。

| | Comments (20) | TrackBack (0)

Big Fat Cat AND THE GHOST AVENUE

Big Fat Cat AND THE GHOST AVENUE (BFC BOOKS)【レベル 2.0-3.0/総語数 3,927語】
ビッグ・ファット・キャットシリーズの#3です。

どんどん追い詰められていくEdですが、この巻では少し救いがあります。

これまでと違い、後半の文法解説には、★洋書が読みやすくなるポイント★が載っていました。
一番強く印象に残ったのは、”飛ばし読みを恐れない!”ということ。
いまだに飛ばし読み苦手で、引っかかる英文があると、いちいち立ち止まって「え?どーゆーこと?」と考えてしまう癖がついてしまっている私。
(いくら一人で考えても結果的にはわからなくてスルーすることが多いんですけど、じっくり考えるとわかる場合もたまにあるのです。)
”ひととおり読み終えてから、二回目以降、辞書やインターネットを使って読み取っていく”というやり方も紹介されていて、なるほど~、これなら消化不良にならなくていいな!と思いました。
やはりお金を出して買った本はとことん読みたいな、と思うのです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Big Fat Cat GOES TO TOWN

Big Fat Cat GOES TO TOWN【レベル 2.0-3.0/総語数 4,000語】
ビッグ・ファット・キャットシリーズの#2です。

#1より、かなり長くなりますが、イラストが助けてくれるので大丈夫です。
”You are way out of your league.”という文は、私にはわからなかったので、文法解説を読みました。
くどいようですが、レベル8くらいで、こういった文法解説のある本があればいいのになぁ、思います。
私の場合、ルビはあまり気にならない……というか、どちらかというと読みやすくなって助かってます。
私はまだ、頭の中で日本語に変換して読んでしまう人だからだと思います。

お話自体は、ますます悲しい方向へ…これでもか、と不幸が襲いかかります。
こんなに暗いお話だったとは、本当に意外でした。
イラストがかわいいので、ほのぼの系だと思い込んでいました。
私は犬派なので、まだこのビッグ・ファット・キャットをかわいいと思えない(汗)んですが、長男・丸は猫大好き。
時々猫になりきって「ニャー」しか言わないので困ります。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

« July 2007 | Main | September 2007 »