« September 2007 | Main | March 2008 »

Harry Potter and the Goblet of Fire

Harry Potter and the Goblet of Fire (US) (Paper) (4)【レベル 7.0-8.0/総語数 190,637語】
ハリー・ポッターシリーズの第4巻、「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」読了です!

7月の初めから読み始め、加速したり減速したりしながらも、ほぼ予定通りの期間で読み終えることができました。
途中まではポッターマニアのページで各章のあらすじを確認させてもらいつつ読みました。とても助かりました!

この巻では、ちょうど真ん中あたりでHarry、Ron、Hermioniの恋愛話がでてきます。
みんなかわいいっ!ニヤニヤしながら読んでました。

うってかわって、後半は一気に重くなります。あまりの急展開には驚かされました。同じ物語とは思えないぐらい。
その雰囲気を引きずったままのエンディングなので、3巻を読了した時のような爽快感はないです。
きっとこの重苦しい雰囲気は、そのまま5巻へ続いていくのでしょう。

語彙的には、私の知らない単語は平均1ページあたり3つくらい。前作と比べそんなにレベルが上がっている感じはないです。
ただ、話が長いのと登場人物が増えて、わかりづらくなった部分はあります。
映画の俳優さんを思い描いて読んでいるので、新登場のキャラクターはなかなかイメージがわかなくて苦労しました。
(Choだけは気になって演じている女優さんを途中で調べてしまいましたが…)
私は漢字で人名をインプットするので、相変わらず外人の名前を覚えるのが苦手……
息子のおかげで、PercyとかBulstrodeとか、機関車トーマスに出てくる名前だとすぐ覚えられるんだけど…。

※その息子ですが、長男・丸は4歳にして、トーマスを卒業→ポケモンへと興味の対象が移りました。
と同時に、次男・作・1歳が大のトーマスファンに。大量にあるトーマスグッズが無駄にならず良かった~、と安堵しているものの、あまりの熱烈ぶりに、すぐ冷めるんじゃないの?と心配してます。

さて、続きの5巻をすぐに読み始めるべき?
7巻がペーパーバックになる頃までに6巻まで読んでおきたいので、すぐとりかかったほうがいいかな?
悩みます……

| | Comments (11) | TrackBack (1)

Agatha Christie: Woman of Mystery

Agatha Christie: Woman of Mystery, Level 2 (Oxford Bookworms Library)【レベル 2.6-2.8/総語数 6,000語】
Oxford Bookworms Libraryの Stage2 です。(OBW2)

アガサ・クリスティの伝記です。
アガサは婚約者がいたのに他に好きな人が出来てしまい、その人と結婚するのですが、結局浮気されて離婚したそうです。
やっぱり自分でしたことは自分に返ってくるんだなー、と思いました。ドラマで見る分にはいいのですが、略奪愛とか苦手…。

作品は「And Then There Were None」だけ持っていますが、なかなか手ごわくてまだ読んでいません。
目標本のひとつです。
はまれば、作品数がたくさんあるようなので、しばらくは読む本に困らないでしょうね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« September 2007 | Main | March 2008 »