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The Case of the Missing Monkey

The High-Rise Private Eyes #1: The Case of the Missing Monkey (I Can Read)【レベル 1.7/総語数 1,051語】

The High-Rise Private Eyesシリーズの#1です。
最近、精読中心にやっているので、こんな風に”絵がたくさん・英文ちょっぴり”の本を読むと癒されますね〜。
寝る前に読みました。
推理ものというよりギャグ風な作品。
JackとBunnyのやり取りは楽しいです。
イラストもとてもかわいらしいです。

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Here Come the ABC's

Here Come the ABC's

4才の次男、作が狂ったように見ているDVD(CD付き)です。
アメリカでは安く買えましたが、日本のアマゾンではCD、DVD別売りかもしれません。

作は8月まで自宅で私と過ごしているため、暇で暇でしょうがないので、英語の勉強もかねて買ってみました。
予想以上に気に入ったようで、いつもこればかり見ています。
おかげで、DVDに出てくる国旗にも興味をもち、アルファベットも大文字・小文字、覚えてしまいました。
歌も適当に合わせて歌ってしまうのが子どものすごいところ。

丸に比べて、作は文字に対する興味が強く、ひらがなやカタカナもすぐ覚えてしまい、最近では丸に教えたりしています。数字は苦手のようですが…。

一方、7才の丸は文字を書くのが苦痛でしかたないようです。
日本にいる時からイラストやアートの方が得意で、好きでした。
子ども一人一人、個性が違うのでうまく伸ばす事ができれば,と思っています。

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教会・課題本その1

The Swiss Family Robinson (Classic Starts)

私は、(1)火曜/昼、(2)水曜/昼、そして(3)水曜/夜に、教会のボランティアさんによるESLに参加させてもらっています。
今度、水曜/夜のESLのテーマが、「チャプターブックをみんなで読んで話合う」ことになりました!!ワーイ!うれしい〜。

どんな本が選ばれるのか,ワクワクしていましたが、先週発表になりました。
それがこの「The Swiss Family Robinson」です。
日曜日に近所の本屋に探しに行くと、ハードカバーのみと、ペーパーバック+朗読CDの2種類がおいてありました。
迷った挙げ句,安いハードカバーのみにしました。

このCLASSIC STARTSは古典児童文学を易しく簡略化しているシリーズのようで、前々から興味があったので、この機会に読む事ができて、うれしいです。
今度の水曜までにどこまで読めるか,チビチビ読んでみます。
旦那曰く、「ふしぎな島のフローネやろ?」だそうですが、私はそのアニメを知らないのです。


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The Big Snowball

The Big Snowball (All Aboard Reading)【レベル 0.5/総語数 147語】

アメリカに移り住むにあたり、前に住んでいた日本人の方が家具をたくさん譲ってくれたのですが、うちの子と同じ年頃の子どもさんがいらっしゃったということで、絵本もたくさん置いて行ってくれました。
日本語、英語両方ともです。
この本はその中の一冊です。

この本は文章の中に絵が混ざっていて、私にはかえって読みづらい気がしました。
巻末にその絵のフラッシュカードがついていて、切って使う事ができます。
フラッシュカードはアメリカではよく使われるのか、本屋でもよく見かけます。
最近、移動中勉強用に、漢字のカードを作って、車の中で二人に読ませています。
車ではすることがなくて暇なので、結構まじめに読んでたりします。


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Creepy-Crawly Birthday

Creepy-Crawly Birthday (Ready-to-Read. Level 3)【レベル 1.6/総語数 1,664語】

Bunnicula and friendシリーズの#6です。
ついに飼い主の男の子、Tobyのお誕生日がやってきた!
犬のHaroldとHowie、猫のChesterは美味しいものにありつけると、ワクワクドキドキ♪
けれど、パーティーの最中気になる事が…

ところで、アメリカでは長ーい夏休みの間、子ども達に本をたくさん読んでもらおうと、読んだ本の冊数によって、プレゼントがもらえる企画が書店や図書館で行われています。
本だけでなく、野球のチケットなどもゲットできたりするらしいので、私が参加したいくらいです。

丸は学校でフォニックスを勉強中。
本人曰く、「ハリーポッターを読めるようになるのが目標!」だそうです。
私の目標と同じだ〜。

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Coach Hyatt Is a Riot!

My Weird School Daze #4: Coach Hyatt Is a Riot!【レベル 3.2/総語数 7,814語】

My Weird School Dazeシリーズの#4です。
図書館で、パッと取って借りてきました。
新しいアメフトのコーチは、なんと女性!
へんてこな練習ばっかりさせるし、いつも着いてくるコーチの息子は…(笑)
イラストがかわいいし、軽い読み物なので、サクッと読めました。
10冊くらいシリーズが続くようなので、図書館にある分はまた借りてこようと思います。

タイトルのriot…「すごく面白い人」、という意味があるかと思えば、「暴動」という意味もあるそうです。

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Mercy Watson to the Rescue

Mercy Watson to the Rescue【レベル 2.4/総語数 1,908語】

図書館会員になりました!
結構家からも近くて、きれいで広くて、これから本をたくさん借りて読もうと思います。
(残念なのは日曜日がお休みってことです。)
貸し出し期間は日本で行っていた図書館と同じ、2週間です。
なので、薄めの本ばかり借りてきました。

今日借りて来て早速読んだ本がこれ。
前から気になっていた本です。
イラストが活き活きとしていて、楽しい絵本です。
英文も簡単で、「これくらいの英文を話せるようになれたらいいのに…」と思いました。
YLは1くらいに感じましたが、どうでしょう?

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読んでます

Twilight (The Twilight Saga)【レベル 7.3/総語数 115,362語】

前から気になっていて、どこの本屋に行っても並んでいるこの本をついに手に取ってみました。
文体、非常に読みやすいです。
Harry Potter より読みやすい。
少女漫画の世界で、私には親しみやすい、というか懐かしい気持ちで読んでます。

読み方としては、
(1)音読しながら、知らない単語に蛍光マーカーでチェックを入れる
(2)単語を調べる
(3)CDを聞きながら、もう一度読む。

という、なんとも時間のかかるやり方でやっていますので、いつ読み終わるかわかりません。

第4章まで読了(2010/5/1)
第6章まで読了(2010/5/8)

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Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?

Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?【レベル 0.5/総語数 193語】

丸が学校から帰って、「Brown Bear, Brown Bear, What Do You See ? I see a Red Bird , what do you see?」♪
と歌っていたので、「学校で習った歌?」と尋ねると、「絵本を読んでもらったんだよ。」と言います。
何回読んでもらったのかはわかりませんが、軽快なリズムを覚えて帰って来たようです。
何の本だろう?と検索してみると、なんと超有名なEric Carl氏の絵本でした。
はらぺこあおむし」しか読んだ事が無かったので、知りませんでした。

本屋で探しますが、なかなか見つかりません。
やっとBabyコーナーで見つける事ができました。
これまで英語の本にはあまり興味を示さなかった丸も、これはどうしても欲しかったようで、「あって良かったね〜!」と喜んでレジへ持って行きました。

開いてみると、間違えて覚えている部分もありましたが、音と文字がつながって来たのが楽しいようで、なんども読んでいました。

こどもの吸収力には驚かされます。
ポツリポツリ口にする英語の発音が違うんですよね。私とは。

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