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Ruby Lu, Brave and True

Ruby Lu, Brave and True (Ready-for-Chapters)【レベル 2くらい?/語数 10,654語】

図書館のオススメ本だったので、読んでみました。
主人公は中国人のRubyという女の子。前半は淡々と進んで行きましたが、後半、なんと、Rubyが自分で車を運転して学校に行ってしまうという事件がおきます!怖いよ〜〜
所々にでてくる中国語がわかりづらかったです。

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Splat the Cat

Splat the Cat【レベル 0-1くらい?/語数 不明】

丸が学校の図書館で借りてきた本。
絵本の好みが私と似ているのは、なぜだろう?
私も一緒に楽しく読ませていただきました。
絵本にしては、読みやすい文章でした。

学校に行きたがらないSplat、最後は学校大好きに。
丸も早く学校好きになれ〜。

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Mrs. Cooney Is Loony!

My Weird School #7: Mrs. Cooney Is Loony!【レベル 3/総語数 7,485語】

My Weird Schoolシリーズの#7です。
今回は、美しい保健室の先生に恋しちゃうA.J.。
けれど、その先生にスパイ疑惑が…。
いつもの子ども達の妄想癖、健在です。

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Mr. Hynde Is Out of His Mind!

My Weird School #6: Mr. Hynde Is Out of His Mind!【レベル 3/総語数 6,708語】

My Weird Schoolシリーズの#6です。
今回は、音楽の先生。
男の子と女の子の仲をひやかしたりするのって、ちょうどこのくらい(2年生)くらいなんでしょうね。
1年生の丸も、昨日同じクラスの女の子と遊んでいたら、「ラブラブだ〜」と、男の子の友達にひやかされていました。
A.J.たちを見ていると、我が子と重なります。
学校嫌いなところも似ているなぁ。

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Miss Small Is off the Wall!

My Weird School #5: Miss Small Is off the Wall!【レベル 2.5/総語数 7,159語】

My Weird Schoolシリーズの#5です。
今回は体育の先生です。
そんなに変わったところはない楽しい先生だったので、子ども達は何を心配し始めるのかと思いきや…
四半世紀生きている人は老人ですか…そうですか〜gawk
1/3世紀以上生きている私は?確かに35才過ぎてからは、日々老化を感じています(汗)

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The Dragon of Doom

The Dragon of Doom (Moongobble and Me)【レベル 2〜3くらい/語数 8,049語】

レベル・語数は初期のマジックツリーハウスくらいかな、と思います。(私の適当な感想)

Moongobble and Meシリーズの#1です。
The Monster's Ringと同じく、Bruce Coville(作)&Katherine Coville(イラスト)夫婦の作品です。

面白かったです〜。
まず、英語が読みやすく、長さもちょうど良い。登場人物も少なくて、混乱しません。
魔法使いの見習い、Moongobbleの下手な魔法に、Urkというカエルが突っ込みを入れるんですが、この掛け合いが特に面白かったです。

ところで、いつも思うんですが、私の利用している図書館の本の状態がとてもいいです。
落書きやヨレなどほとんどないし、ハードカバーのものばかり借りているせいか、「新品?」と思うような本ばかりです。
みんな大事に扱っているのか、あんまり本を読んでいないのか?
とにかくありがたい事です。

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The Monster's Ring

The Monster's Ring (Magic Shop Books)

【レベル 5/総語数 13,499語】
Magic Shop Booksシリーズの#1です。
私が読んだのは、こんな怖い表紙じゃないのよ!

↓こちらの表紙でした。
The Monster's Ring: A Magic Shop Book (The Magic Shop)

キリくんのチャプターブックの本棚で知った本です。
キリくんのような多読は、おばちゃんにはできませんが、本を選ぶ時によく参考にさせてもらっています。

男の子はきっとこんなお話が大好きだと思います。
いじめられっ子のRussellが、ある日迷い込んだ場所、それは不思議な不思議なMagic shopでした。
そしてMonster's Ringを売りつけられます。果たしてこれで、いじめっ子・Eddieにリベンジできるのか?
Halloweenがテーマの一つです。
あと一月半ですね。
どれくらい盛り上がるんだろう?すでにお店はオバケだらけです。

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Secret Identity

Shredderman: Secret Identity【レベル 2.8/語数 14,789語】

Shreddermanシリーズの#1です。
ずっと気になっていたシリーズ。
なぜなら、作者は以前読んだサミー・キーズシリーズのWendelin Van Draanen、イラストは大好きなBrian Biggsだからです。
やっと読む事ができました。

レベル2.8となってますが、私はもうちょっと上のような気がしました。
しかも内容が、"これって大丈夫なの??""いじめっ子への逆襲といえども、こんなことしていいの?"と、いうものでした。
ラストはいいシーンがちらっとあって、涙ぐんじゃいましたが、でも、ねぇ…。
しかしというか、だからこそ、続きが気になるので、#2も読むつもりです。

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日々の事

新年度が始まり、忙しくしております。
家族の英語の状況について、書いておきます。

【私(母)】
相変わらず、ヒアリング、スピーキングで苦労の日々です。
周りの中国人、台湾人、韓国人、そして日本人で、私が最も英語ができない人のように感じます。
そして落ち込みます。
アメリカで暮らしても、英語ができるようにはなりません!って始めからわかってたけど、心の底では期待してたんだよね…実は…
だから進歩なしの自分に落ち込むんですよね。
7年前から、英語の本を読み始め、発音の勉強をしたり、文法の勉強をしたり、浮気しながらもぼちぼちマイペースで続けていたのにこの有様なので、7年前から何もせずにアメリカに来ていたらと思うとゾッとします。

【丸(7才・1st)】
この夏、1stに進級しました。
月曜の朝はポロポロ涙を流し、金曜の夕方には万歳三唱するくらい、学校嫌いの丸でしたが、この夏からは弟の作も一緒の学校に通い始めたので、ため息をつきながらも登校しています。
「英語がしゃべれないから、お友達もできないよ…」と泣いていた時は、かわいそうで、かわいそうで、日本に帰りたくなりましたが、それでも頑張っています。毎日20分間、英語の絵本の音読をするように先生に言われたので、真面目に続けています。担任の先生のことも好きみたいです。
ただし、まだ英語の指示などわからないことが多いようです。

お隣の子が使っていたホッチキスを借りたかった丸。
私だったら、「Can I、いやCould I かな。…rentじゃなくて、borrow、this ホッチキスは英語でstaplerだから〜…」と、考え込むところですが、丸はすっとホッチキスを持ち上げて、一言「OK?」。
十分通じてました。
子どもにはやっぱりかないません。

【作(4才・PK)】
この夏、ようやくPKスタートしました。
半年、家で私とすごしていたので、英語力はゼロといっても良いでしょう。
アルファベットの大文字・小文字、自分の名前だけは書けます。
教えたわけではなく、勝手に覚えてしまいました。
作は文字に対して興味が強いようです。ただし、数字は苦手。
昨日、名前を聞かれた時に、「Saku and Maru」と、何気なくandを入れていたので、驚きました。
本当に小さな事ですが、私にとっては驚きです。


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Never Glue Your Friends to Chairs

Roscoe Riley Rules #1: Never Glue Your Friends to Chairs【レベル 2くらい?/語数 不明】

Roscoe Riley Rulesシリーズの#1です。
以前、#3を読みましたが、お話もイラストもかわいくて気に入ったので、#1から読んでみる事にしました。
いきなりtime-outからお話が始まります。
ようやく学校に行き始めた、次男・作もtime-out経験者です(汗)
まだ英語による指示がまったくわからないみたいで…
早く慣れるといいなぁ。

エンディングは温かい気持ちになりました
最近、Brian Biggsのイラストが好きで、彼の作品を中心に本を探しています。

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One Beastly Beast

One Beastly Beast: Two Aliens, Three Inventors, Four Fantastic Tales
【レベル 4くらい?/21,465語(アマゾンより)】

Garth Nixによる、子ども向けショートストーリー4編です。
ようやくGarth Nixが読めたー!
今まで何度敗れ去ったことか。

The Abhorsen Trilogy Box Set

↑昔、こちらを買って大撃沈したことがあります。
こんなの読める日がくるんだろうか。。。

The Fall (The Seventh Tower)
↑これなら、どうだ!とリベンジに挑戦したけれど、やっぱり難しくて投げました。
世界観を理解するのが大変なのです。

Mister Monday (The Keys to the Kingdom)
↑こちらのシリーズも気になっていますが、いやいや、まだ無理だろうと手を出しておりません。
とにもかくにも、やっとGarth Nixが読めて良かった〜

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Ricky Ricotta's Mighty Robot Vs. the Mecha-monkeys from Mars

Ricky Ricotta's Mighty Robot Vs. the Mecha-monkeys from Mars: The Fourth Robot Adventure Novel【レベル 1.6/総語数 1,953語】

Ricky Ricotta's Mighty Robotシリーズの#4です。
今度は近くの火星からの敵との戦いです。
しかもMighty Robotが、自ら火星に行ってしまいます。

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