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丸 1〜4冊目

丸が自分で読んだ本です。
これから100冊目指してカウントしてみます。

1冊目
学校からの音読課題本。2週間毎日音読して、無事合格しました。
You're Invited: Collections 2000

2冊目
これは以前買った本。
Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?

3冊目
図書館で借りた本。
Lara Ladybug (Rookie Readers)

4冊目
Are You Ready to Play Outside? (Elephant & Piggie)

まだ初見で自力で読める本は、こんなもんです。
ただし、発音は私より数段いいです。

他の日本人の子と比べて、丸の英語の発話はかなり遅く、ちょっと焦っています。でもよく考えると、私自身も英会話、進歩してないよなー…と感じていて、親子共々引っ込み思案の性格が邪魔をしているみたいです。
読む事と話す事は別物だな、とひしひし感じています。じゃぁ、もう話すのはいいや〜!とあきらめて、読む事(好きな事)に集中させるのも、一つの方法かな。
ただ本音としては、もうちょっと話せるようになって、せめてお友達を作ってほしい母なのでした。

ブクログの整理を始めました。私と子ども達が読み終わった本を随時登録して行く予定です。良かったらご覧ください。左下の方のタグで、誰が読んだ本か区別できます。

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The Weeping Werewolf

The Weeping Werewolf (Moongobble and Me)【レベル 2くらい?/語数 不明】

Moongobble and Meシリーズの#2です。
続きを楽しみにしていたシリーズですが、期待を裏切らず、楽しかったです!
途中は展開が読めましたが、最後の章はどう切り抜けるのか予想できず、Urkの機転の良さに感心させられました!
一番のお気に入りキャラは、やっぱりUrkかな。

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Attack of the Tagger

Shredderman: Attack of the Tagger【レベル 2.7/語数 17,000語】

Shreddermanシリーズの#2です。
衝撃の#1から、続きが気になっていたのです。
きっとしっぺ返しがあるんだろうと恐れていたのですが…
私の予想に反し、更なる味方が現れてしまいました!!
かなり危険な橋を渡っていると思うんですが、この先どうなるの?

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Never Race a Runaway Pumpkin

Roscoe Riley Rules #7: Never Race a Runaway Pumpkin【レベル 2くらい?/語数 不明】

Roscoe Riley Rulesシリーズの#7です。
ちょうどハロウィーンの時期に、読む事ができました。
迷信に振り回されるRoscoeくん、極端だけど、わかる気もします。

住宅街もデコレーションされてきました。
まだ丸・作の衣装は買ってないんですよね…。
買うなら大好きなマリオとルイジの衣装がいいなー、と思っていますが、今週末探しに行ってきます!

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Never Walk in Shoes That Talk

Roscoe Riley Rules #6: Never Walk in Shoes That Talk【レベル 2くらい?/語数 不明】

Roscoe Riley Rulesシリーズの#6です。
おしゃべりできる靴が学校で大流行!
猫も杓子も欲しがります。もちろんRoscoe君も。

丸・作の学校では、動物などの形をした輪ゴムを集めて、腕輪にするのが流行っていて、あまりに流行りすぎたので、学校での友達同士の交換禁止になってしまいました。
子ども達の間で流行るものは、冷めるのも早そうだな〜。

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Don't Tap-Dance on Your Teacher

Roscoe Riley Rules #5: Don't Tap-Dance on Your Teacher【レベル 2くらい?/語数 不明】

Roscoe Riley Rulesシリーズの#5です。
大きな音を出すのが大好きなRoscoeくん、お友達に誘われてタップダンスを始めます。
だけど、女の子のすることだと、周りからからかわれ…

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Never Swim in Applesauce

Roscoe Riley Rules #4: Never Swim in Applesauce【レベル 2くらい?/語数 不明】

Roscoe Riley Rulesシリーズの#4です。
field tripでリンゴの果樹園を訪れたRoscoeくん。
またまた大騒ぎを起こします。
field tripに保護者が数人ついて行くのですが、私もこのボランティアに登録しています。
1stの子ども達をうまくまとめられるか不安。。。

ところで、作者はリンゴ大好きで、Applegateというペンネームにしたとか。ホントかな?

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The Dark Stairs

The Dark Stairs (Herculeah Jones Mystery)【レベル 4.5〜5.0/総語数 21,831語】

Herculeah Jones Mysteryシリーズの#1です。
今度は間違えずに#1を借りられたぞ〜!
私が借りた本は、こんな可愛い表紙じゃなくて、実写的な怖い表紙でした。
Herculeahが大人のように描かれていました。
確かにアメリカの子どもは大人っぽくて、体格もいいですが。
日本人はやはり若く見えるようで、この白髪まじりの老眼の私ですら、まだお酒を買う時はIDの提示を求められたりします(嬉)。

最初は波に乗れなかったのですが、さすがミステリー、後半はあっという間でした。
けれど、主人公が見事事件を解決する、というよりも、首を突っ込みたがる好奇心旺盛の女の子の行動にハラハラさせられる、という感じの作風です。

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The Case of the Poisoned Pig

The Case of the Poisoned Pig (Milo and Jazz Mysteries)【レベル 2くらい?/語数 不明】

Milo and Jazz Mysteriesシリーズの#2です。
#1と思って借りたら、間違えてました。図書館からのオススメ本からのセレクトです。
ジャンルはミステリーなので、「ミステリではじめる英語100万語」で紹介されそうな感じの本でした。
レベルは2くらいかな?
巻末に「おまけなぞなぞ」がついています。

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Nikki and Deja

Nikki and Deja【レベル 2くらい?/語数 不明】

Nikki and Dejaシリーズです。
これも図書館のオススメ本の中から、自分が読めそうなものとして選んでみました。
女の子の友情を描いたお話で、2人の仲がぎくしゃくした時は、切なくなりました。
さて、お隣同士のNikkiとDeja、一体どうやって仲なおりするのでしょうか…

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Ms. LaGrange Is Strange!

My Weird School #8: Ms. LaGrange Is Strange!【レベル 3/総語数 7,728語】

My Weird Schoolシリーズの#8です。
私は、毎日子どもを学校まで車で迎えに行ってますが、その待ち時間の合間に読みました。
今回は給食のおばさん。フレンチを作りますが、そのお味は?
丸・作の学校では、ランチを買うか、お弁当を持って行くか、自分で自由に選べます。
作はbuy lunchしてみたいみたいだけど、丸が弁当派なので、毎朝なんとか作ってます。
日本の幼稚園ではお弁当は月一回だったので、楽だったな〜。

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Never Swipe a Bully's Bear

Roscoe Riley Rules #2: Never Swipe a Bully's Bear【レベル 2くらい?/語数 不明】

Roscoe Riley Rulesシリーズの#2です。
今回の、Roscoeくんは、ちょっとやり過ぎかな。
しかし、アメリカの低学年向け本には、ジャイアンが必ずと言っていいほど出てきますね。
それと、どう戦うか、という話が多いです。
丸・作はアメリカの地元公立小学校に通っていますが、ESLクラスということもあり、今のところ、いじめっ子の話は聞かないです。
日本の学校はどうだろう。

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The Basilisk's Lair

The Basilisk's Lair (Nathaniel Fludd, Beastologist)
【レベル・語数 不明】

Nathaniel Fludd, Beastologistシリーズの#2です。
楽しみに待っていた続き、またおばさんがNateに無茶させてます。
臆病者のNate、けど本当は勇気と正義感にあふれた少年なのです。
oilが大好きなGleasleも大活躍。
そして、Basiliskを放した謎の人物を追って、話はまだまだ続きます。
その続き、#3を借りようと思ったら、まだ図書館には入荷されていませんでした。残念。

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