Billy Budd

Billy Budd
【レベル 1.6-1.8/総語数 9,100語】
Macmillan Readersの Beginner+ です。(MMR2+)

1800年台のアメリカの作家、Herman Melvilleによる作品です。
私は一度も名前を聞いたことがありませんでしたが、有名な方なのでしょうか?
舞台は1797年、イギリスとフランスが戦争中で、イギリスのwarship上でのお話です。
展開が結構意外でした。

※お話の流れで大体の意味はつかめていましたが、知らなかった頻出の単語を辞書で調べてみました。
mutiny…反乱
impressed…感銘を受けて

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Good Wives

Good Wives
【レベル 1.8-2.0/総語数 11,000語】
Macmillan Readersの Beginner+ です。(MMR2+)
画像はありません。
若草物語の続編とは知らずに読み始めました。こんなタイトルだったんですねー。

小さい頃、「若草物語」を読んだことがあります。
そして数年後、「ガラスの仮面」で北島マヤがベスを演じているのを何度も繰り返し読みました。
なので、私はベス派です。
この本でもベスは少ししか出番がないのに、やはり存在感があって、普段の生活が送れることがいかに幸せなことか教えてくれます。
GRなのでかなり簡略化されていますが、あらすじを把握するにはなかなか良いと思います。

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The Signalman and The Ghost at the Trial

The Signalman / The Ghost at the Trial. Beginner Level / 600 Woerter / 1.-2. Lernjahr (Lernmaterialien)【レベル 1.8/総語数 11,450語】
Macmillan Readersの Beginner+ です。(MMR2+)

Charles Dickensの幽霊話2編です。
GRなので筋がシンプルに変えられているのかもしれませんが、なかなか不気味で余韻の残る2編でした。
私は後の 「The Ghost at the Trial」の方が好みかな。
あんまり怖いものは読めないけど、ちょこっと怖い話をさらっと読みたい方にはおススメです。
お話にでてくる用語が巻頭にイラストつきで説明されていて、これが大いに役立ちました。MMRはこの説明がいいですよね。ぐーんと本編が読みやすくなります。

PGR2の「Christmas Carol」を読んだことがありますが、こんな不思議系のお話を得意とする作家さんなんですねー。
「二都物語」や「オリバー・ツイスト」にも挑戦したいな。(もちろんGRで!)

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The Black Tulip

The Black Tulip: Beginner (Macmillan Readers)【レベル 1.6-1.8/総語数 9,200語】
Macmillan Readers Beginner+です。(MMR2+)

Macmillan Readersを初めて読みました。
古典の簡約版ですが、PGR2に比べて、読みやすかった~!
所々?なんで?どうして?と展開に納得いかないところがありますが、筋はちゃんと追えます。
あと、数ページごとに漫画形式のイラストが入っていて、理解を助けてくれます。

わかりづらかったのは、オランダ人の名前に慣れていない上に、Corneliusという同じ名前の人が二人出てくる事。
あと、17世紀のオランダの歴史を知っていればもっと楽しめたのかも知れません。
高校時代は世界史とってたけど、すっかり忘れました。
簡単な洋書で、ヨーロッパの歴史も勉強しなおしたいな。

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Just Like a Movie

Just Like a Movie【レベル 1.4-1.6/総語数 4,000語】
Cambridge English Readers のLevel1 です。(CER1)

映画にでてくるような暮らしがしたい…と願う男性の、安易な発想に唖然…
こんな人好きになるかなー?
黒髪、青い目、白い歯は男前の条件でしょうか?
ちなみに私は、のだめカンタービレの菊池くんみたいな短髪で眼鏡の男性が好みです。
どうでもいいですね。。。

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The Missing Coins

The Missing Coins【レベル 1.0-1.2/総語数 1,300語】
Penguin Readers のLevel1 です。(PGR1)

多聴多読マガジン 創刊号で読みました。
PGR2は苦手だけど、PGR1はなかなか読みやすいかも、と、この本を読んで改めて思いました。
この短さで、ちゃんと推理小説になっているのはあっぱれです。
カラーの挿絵がきれいで、理解を助けてくれました。

もうすぐ多聴多読マガジンの2号が発売されます。
今度はどんなお話が載っているのかな♪

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John Doe

John Doe【レベル 1.4-1.6/総語数 4,500語】
Cambridge English Readers のLevel1 です。(CER1)

表紙の画像が見えにくいですね。
CER1なので、すぐ読みきれました。
記憶喪失で実名がわからず、John Doeと名づけられた男…その正体は?
男の心理が語られる章は、簡単な英語にも関わらず、支離滅裂ぶりがうまく出ていて、感心しました。
最後の章はハラハラドキドキ!ぐいぐい引っぱられて読みました。

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Parallel

Parallel【レベル 1.4-1.6/総語数 4,100語】
Cambridge English Readers のLevel1 です。(CER1)

恥ずかしながら、「Parallelってなに?」という状態で読み始めました。
なるほど、こうゆうことをParallelって言うんですね。お話を読んでよくわかりました。
なかなか余韻のある終わり方で、最後のページは2回読み直しました。
個人的にはこれくらいのやさしめSFは好きです。
英語のレベルとともに、徐々にSFのレベルも上げて読んでいけたらいいな。

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Blood Diamonds

Blood Diamonds )【レベル 1.4-1.6/総語数 4,900語】
Cambridge English Readers のLevel1 です。(CER1)

武器購入のためにアフリカのダイアモンドを売買している商人に、新聞記者が体当たりの取材?をします。
何度も頭を殴られる主人公の無謀な行動に、ハラハラさせられつつ読みました。
展開はものすごくスタンダードでしたが、普段日本ではあまり取り上げられないアフリカの問題を、平易な英語で読むのはいいかも、と思いました。

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Help!

Help!【レベル 1.4-1.6/総語数 4,600語】
Cambridge English Readers のLevel1 です。(CER1)

書き下ろしで読みやすいと聞いて、初めてCERを読んでみました。
確かに、これまで児童書中心で来て、PGRを読んだとき感じた不自然さはありません。
少しひねりがある終わり方で、このレベルでは大満足。
イラストもお話にあっていたと思います。
パソコンの話が出てきて、ど素人の私が主人に尋ねてみたら、「パソコンの話なら俺も読みたい~」と言っていました。
最近ほんの少し、多読やシャドーイングに興味を持ち始めた夫。
それは、ほんの少し、私や丸に成果が出てきたからです。
まだほんの少しですけどネ。

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