The Encounter

The Encounter (Animorphs)

【レベル 4.0-5.0/語数 26,325語】

アニモーフシリーズの#3です。
実家に帰省している間に読了しました。
今回は鳥になったままのTobias目線の話です。
かわいそうすぎて、今回は読書の波に乗ることがあまりできませんでした。
徐々に鳥の思考に支配されていくTobias…果たしていつの日か人間に戻ることができるのでしょうか??

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The Visitor

The Visitor (Animorphs)

【レベル 4.0-5.0/語数 32,079語】

アニモーフシリーズの#2です。
今回は、Rachelという女の子からの目線。
この子がなかなか男らしく、勇気と正義感にあふれた頼もしい子でした。
小動物に変身したときの恐怖心の描写が、一番印象的でした。

私はNHKスペシャルの「地球大進化」が大好きで、今でもDVDを良く見ます。
人類は歴史の中で、何億年もの間おびえた弱者として進化をとげてきました。
ということは、私達の脳には恐怖心の記憶が今も深〜くきざみこまれているんじゃないだろうか??
なんて、考えながら読みました。

#3は今日届いたところですが、ハリーポッターの続き(#5)も読みたいし、次何読もうか、考え中です。

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The Invasion

The Invasion (Animorphs)

【レベル 4.0-5.0/語数 33,612語】

Animorphsシリーズの#1です。
再販が始まったようですね!3,4巻も7月に発売されるようです。
新しいこの表紙ははっきり言って怖いですが、実は傾けるとハンサムな男の子(Jake)が現れたり、トカゲに変化したりする仕掛けが施されています。
息子達はもちろん、面白がってしばらく遊んでいました。

お話は、すっごく面白かったです!久々のヒット!
章がかなり細切れなんですが、毎回「え?一体どうなるの?」って終わり方なので、すぐ次の章を読み始めちゃうんですよね。
この1巻の最後も先が気になる〜終わり方でした。
2巻は注文済み。いつ届くかな。

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♪The Miraculous Journey of Edward Tulane(再)

The Miraculous Journey of Edward Tulane

【レベル 4.0-5.0/語数 16,983語】

再読です。
今回は聴き読みしました。
優しい女性の朗読で、聴きやすかったです。
細かく章に分かれているので、レベル4の中でも読みやすい方だと思います。
本のテーマは「愛すること・愛されること」
じわっと心にしみいるお話です。

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Firegirl

久々に自分が読んだ本の紹介を…

Firegirl

【レベル 4.5/語数 31,405語】

私が洋書を選ぶ際に参考にさせていただいている、hanazoさんと、キリくんの両ブログで紹介されていた本を読んでみました。
これは一言で感想を言うのは難しい本でした。

新学期が始まって間もない頃、交通事故で大やけどをしたJessicaという少女が、治療のために転校してきます。
主人公のTomは、クラスの中でも一番優しくJessicaに接したのに、彼女が去って行くとき、「もっと彼女のためにできることはなかったのか。」と、ひどく罪悪感を感じます。
一方、いじめほどではないけど、露骨に嫌悪感を示していたJeffは、全く自分を悪いとは思ってない。
この違いは一体なんだろう、と思ってしまいます。

英語は平易なので、機会があれば読んでみて下さい。
他の方の感想も聞いてみたいです。

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The Dark Stairs

The Dark Stairs (Herculeah Jones Mystery)【レベル 4.5〜5.0/総語数 21,831語】

Herculeah Jones Mysteryシリーズの#1です。
今度は間違えずに#1を借りられたぞ〜!
私が借りた本は、こんな可愛い表紙じゃなくて、実写的な怖い表紙でした。
Herculeahが大人のように描かれていました。
確かにアメリカの子どもは大人っぽくて、体格もいいですが。
日本人はやはり若く見えるようで、この白髪まじりの老眼の私ですら、まだお酒を買う時はIDの提示を求められたりします(嬉)。

最初は波に乗れなかったのですが、さすがミステリー、後半はあっという間でした。
けれど、主人公が見事事件を解決する、というよりも、首を突っ込みたがる好奇心旺盛の女の子の行動にハラハラさせられる、という感じの作風です。

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One Beastly Beast

One Beastly Beast: Two Aliens, Three Inventors, Four Fantastic Tales
【レベル 4くらい?/21,465語(アマゾンより)】

Garth Nixによる、子ども向けショートストーリー4編です。
ようやくGarth Nixが読めたー!
今まで何度敗れ去ったことか。

The Abhorsen Trilogy Box Set

↑昔、こちらを買って大撃沈したことがあります。
こんなの読める日がくるんだろうか。。。

The Fall (The Seventh Tower)
↑これなら、どうだ!とリベンジに挑戦したけれど、やっぱり難しくて投げました。
世界観を理解するのが大変なのです。

Mister Monday (The Keys to the Kingdom)
↑こちらのシリーズも気になっていますが、いやいや、まだ無理だろうと手を出しておりません。
とにもかくにも、やっとGarth Nixが読めて良かった〜

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Vampire Brat

Araminta Spookie 4: Vampire Brat【レベル 4.0/総語数 25,000語】

Araminta Spookieシリーズの#4です。
毎回、Aramintaが気の毒でしょうがない私です。
Tabbyとその義母の関係が、かなり険悪で、ドキドキしました。

いとこのMaxを預かることになったSpookie一家。この子がかなり怪しい。
けれど、WandaはMaxと遊ぶ事に夢中。一人になったAramintaは一体どうする?
今回は新しいゴーストも仲間入り!
このシリーズも残すところあと一冊になりました。

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Frognapped

Araminta Spookie 3: Frognapped【レベル 4.0くらい/総語数 20,870語】

Araminta Spookieシリーズの#3です。
これまでより、ほんの少し厚かったかな?
AramintaとWandaとSir Horaceが、盗まれたFrogsを探します。
Aramintaは周りからはトラブルメーカーと思われているみたいで、かわいそうでした。
頭のいい子なのに。
私が迷子になりかけると、ちょうどいいタイミングでイラストが入ってくるので、最後まで読めました。

nosyという単語が良く出てきます。
使われているシーンから、「やかましい(大分弁だと、しゃーしぃ)」みたいな意味かなー、漠然と読みました。
noisyと混乱してるかも。
先日ESLで習った、丁寧な依頼表現”if you would be so kind”も出て来ました。

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The Adventures of Captain Underpants

The Adventures of Captain Underpants【レベル 4.5/総語数 5,360語】

Captain Underpantsシリーズの#1です。
ついに読んでしまいました。
そして…
面白すぎる〜!
男の子二人の母だからか、マンガ好きだからか、私にはぴたっとはまりました。
ボックスでいつか買っちゃうかな、多分。
寝る時はまだおむつがいる、作。
「Dr. Diper〜」とからかったら、怒られました。ゴメン。


ところで、水曜夜のESLのお宅で、
Nancy Drew 01: The Secret of the Old Clock
を発見!
私が興味を示して尋ねたら、近所に住む11才の孫娘さんの愛読書だそうです!
わたしもつたない英語で、「私も英語のチャプターブックを読むのが好きなんです。」と言ったら、「今は何を読んでいるの?」と聞かれ、どうしてもこのCaptain Underpantsしか頭に思い浮かびませんでした。
恥ずかしかった〜…bearing

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