Dread Mountain

Dread Mountain (Deltora Quest)

【レベル 5.0-6.0/語数 26,494語】

デルトラ第1シリーズの5巻です。
キンという架空の生き物が出てきます。
私のイメージでは、ずんぐりむっくりしたカンガルーに羽が生えた感じ。あってるとかいな??
私が手元に持っているのは、この5巻まで。
続きも読みたいけど、ちょっとレベルを下げて、レベル2〜3を大量に読みたい気分です。
毎日5000語はコンスタントに読みたい!
けれど、子供達に、「次は”魔物の洞窟”やね。8巻(最終巻)までは読まなきゃ、ここまできたのにもったいないやん!」と言われました(汗)

最近、私は自分の読んでいる洋書のあらすじをどんどん子供達に話しちゃってます。
ネタバレしちゃっていいかな?とも思うんですが、それで興味がわくこともあるのです。
この方法で、読まず嫌いのレインボーマジックやマジックツリーハウスも読んでくれないかな?

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The Shifting Sands

The Shifting Sands (Deltora Quest)

【レベル 5.0-6.0/語数 26,714語】

デルトラ4です。今回は天下一武道会の様相。ドラゴンボール集めと、宝石集めもかぶってしまいます。
この作品でもJasmineばかり活躍してますが、最後にはLiefの見せ場も!だけど英語だと状況が私にはイメージできなくて、ちょっぴり和書の力も借りました。夫が広島に出張したとき、デルトラ2−4を古書店で見つけ、お土産として買ってきてくれたのです。

丸もこちらをコツコツ読んでます。もうすぐ読了です。
デルトラ・クエスト〈1〉沈黙の森

昨日、本棚に並べてあった、この表紙を見て、丸が興奮!
Rowan of Rin #1: Rowan of Rin (Rowan of Rin, 1)
「なんこれ、めちゃくちゃおもしろそうやん!」と言って、読み始めました。「無理、難しすぎるって」と止めるのも聞かず…
そして3P読んで、「まったくわからんかった!」(当たり前だろう。)
今、大好きなバトルスピリッツにイラストが似てるからかな?かっこいいドラゴンが好きなんだそうです。

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City of the Rats

City of the Rats (Deltora Quest)

【レベル 5.0-6.0/語数 26,242語】

久々の読了本。帰国後初の読了本。読みかけては投げていた、デルトラの3です。
今回はオチがあっさりしていた気がします。

私がこれを読んでいるとき、丸が興味を示したので、翻訳から読んでみたら?と勧めたら、早速読み始めました。
私が「お母さんはJasmineが一番好きやけど、LiefとBardaはバカチンやから。」と少しネタばらししてます。
(我が家では愛すべきマヌケのことを、バカチンorアホタンと呼んでます。)
同じ本の感想を子供と話し合える日が来るとは〜〜幸せです♪
翌日「小学校の図書館で見つけたよ!」と借りてきたのはデルトラ・クエスト2〈2〉幻想の島。間、飛びすぎ。

2年生には読めない漢字もわんさか出てきますが、雰囲気で読んでます。びっくりです。漢字もさることながら、挿絵がほとんどないんですよね。これまで絵本からなかなか脱せずにいた丸ですが、いきなりデルトラデビューしてしまいました。
アメリカでは「知らない英単語をスキップしないできちんと調べて理解しなさい。」という担任の指導があったので、とばし読みのできなかった丸ですが、日本に帰ってからは調べるのが面倒くさいらしく、毎日洋書をとばし読みしています。その手法で和書も読めているようです。
かく言う私は、逆にアメリカでとばし読みを身につけ、今回のデルトラ3は辞書を引かずに読みました。(というか、面倒で辞書引けなかった…)

主人は子供の頃、本の虫だったらしく、家にある本を、おじいちゃんの本まで片っ端から読み、図書館の本も全部制覇する勢いだったそうです。いなかだったから本屋が近くになく、いまだに「あの時もっと俺に本を与えてくれていたら、今頃天才になっていたのに〜。」(?)とぼやいています。だからこそ、こどもには本をたっぷり与えてあげたいようです。

ちなみに年長の作は「ゾロリ」にはまっています。何度も何度も繰り返し読んでいます。しかも音読で。

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The Monster's Ring

The Monster's Ring (Magic Shop Books)

【レベル 5/総語数 13,499語】
Magic Shop Booksシリーズの#1です。
私が読んだのは、こんな怖い表紙じゃないのよ!

↓こちらの表紙でした。
The Monster's Ring: A Magic Shop Book (The Magic Shop)

キリくんのチャプターブックの本棚で知った本です。
キリくんのような多読は、おばちゃんにはできませんが、本を選ぶ時によく参考にさせてもらっています。

男の子はきっとこんなお話が大好きだと思います。
いじめられっ子のRussellが、ある日迷い込んだ場所、それは不思議な不思議なMagic shopでした。
そしてMonster's Ringを売りつけられます。果たしてこれで、いじめっ子・Eddieにリベンジできるのか?
Halloweenがテーマの一つです。
あと一月半ですね。
どれくらい盛り上がるんだろう?すでにお店はオバケだらけです。

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The Lake of Tears

The Lake of Tears (Deltora Quest)【レベル 5.0-6.0/総語数 25,672語】
Deltora Questの第2巻です。

五日間くらいで読みました。
久しぶりの洋書読書にしては早かったです。
それだけこの本が面白かった!

相変わらず、Jasmine任せなLiefとBarda。
「しっかりしてよ〜、もう!」と思いつつ、それでもLiefは、最後Manusをかばうところはかっこ良かったheart02
Ralad族のこのManusと、Jasmineの鳥・Kreeの忠誠心に感動した2巻でした。
ちなみに、私の中でのKreeイメージは、ポケモンのムクホークです。

合計 1,897,917語 になりました。

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The Forests of Silence

The Forests of Silence (Deltora Quest)【レベル 5.0-6.0/総語数 26,803語】
Deltora Questの第1巻です。

約2年ぶりの再読になります。
あらすじはほとんど忘れていました。
改めて読み直すと、突っ込みどころいっぱいgawk
LiefとBardaは、無策でただ突っ込んでいくだけ、Jasmineに助けてもらってばかり。
この巻の主役は、優しくたくましいJasmineと言ってもよいのでは。
展開の早さ、英語の読みやすさはピカイチです。
なので、この勢いで続きを読んでみようと思います。

合計 1,872,245語 になりました。

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The Wonderful Wizard of Oz

The Wonderful Wizard of Oz (Signet Classics)【レベル 5.0-6.0/総語数 38,815語】
「オズの魔法使い」です。子供の頃、「不思議の国のアリス」よりは好きだったのですが、結末をすっかり忘れてしまったので読んでみました。

Dorothyがどんな困難な状況でもサバサバしていて、ビックリ!最初、竜巻に飛ばされている家の中で寝てしまうところから度肝を抜かれました。
オズにあっさり会えてしまったり、西の悪い魔女を簡単に倒しちゃったり、展開が速いのも意外でした。
一番好きなキャラクターは、ブリキのきこり!涙もろくてすぐさびちゃう、お茶目なやつですが、一番活躍していたと思います。

私が持っている本は表紙に「Enchanting readers for 100 years!」と書かれていて、ちょうど1900年に出版されたお話らしいです。
挿絵が豊富で、白紙のページも多く、絵本を読んでいるような感覚でした。文字も大きいです。ただ、その分厚みはあります。
英文は、関係代名詞が多く、接続詞のforがよく使われています。
単語は簡単なので、非常に読みやすいです。ドリトル先生と英文の雰囲気が似ていました。
読了まで時間がかかってしまったのは、修行したいモードになってしまって、レベル8の他の本をキリン読みしていたからです。結局レベル8は私にはかなり高い壁だということがわかり、投げました(泣)

続刊もあるようです。リラックス用にはおススメ。

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Tunnels of Blood

Tunnels of Blood【レベル 5.0-6.0/総語数 38,775語】
ダレン・シャン シリーズの第3巻です。

やっぱり後半は一気に読ませられました。

Mr CrepsleyとEvraと共にサーカスを離れることになったダレン。深夜の徘徊を続けるMr Crepsleyの行動を不審に思いつつ、クリスマスを前に一人の女の子Debbieと出会います。2巻でSamを失ったいきさつを思い出し、「大丈夫?また巻き込むことになっちゃうよ?」と新しい友達を作ることに、つい私まで臆病になってしまいました。このシリーズのテーマの一つが”友情”なのです。
ダレン、頭もいいし、やっぱり真面目な子だなぁ。ちょっと融通がきかないところもありますが、巻を追うごとに好きになっていきます。Evraもいい子だし。
この巻では、vampireと対立するvampanezeのMurloughが現れます。残酷なMurloughでしたが、ちょっと間抜けな感じもして、私は2巻のMy Tinyの方が不気味で怖かったです。
2巻と違ってこの巻は一応ハッピーエンドでしたが、vampanezeとの関係には不安が残りました。続きを読まざるをえません!

英語はちょうど今の私にピッタリのレベル。章が細切れで、登場人物が少ないのが良いんでしょうね。とは言うものの年一冊のノロノロペースで、なぜか春になると読んでます。これじゃあ12年かかってしまうので、もうちょっとペースアップしよう!

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The Forests of Silence

The Forests of Silence (Deltora Quest)【レベル 5.0-6.0/総語数 26,803語】
デルトラクエスト#1です。

かなり前に購入していたのですが、表紙のインパクトが強すぎてずっと開かずにおいていました。
今回、アニメ化記念で、読んでみることに。
一年前、同じ作家さんの
Rowan of Rin, 1」を読んだ時、なかなか面白かったので、きっとデルトラも面白いんだろうな…と期待していましたが、期待通り!
正統派ファンタジー。登場人物も少なく、設定もシンプルでわかりやすい!展開も早いので、ぐいぐい引き込まれます。

英語は、進むうちにだんだん読みやすくなってきました。
出てくる動詞がある程度決まっているので、定着させれば、もっと慣れて早く読めるようになるでしょう。
スカラのHPによるReading Levelは4.4。これからはブッククラブを利用して、スカラの本ももっとたくさん読みたいと思っているので、この数字を本選びの参考にしたいと思います。
出てくるモンスターのイラストなどが全く入っていないので、自分の想像力だけに頼りましたが、和書で「デルトラ・クエスト モンスターブック」という本があるようで、見てみたいです。

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The Suitcase Kid

The Suitcase Kid【レベル 5.0-6.0/総語数 29,000語】

2007年初の読了本。去年の暮れからぼちぼち読んでおりました。
私が持っているのは、表紙が女の子のイラストです。
Jaqueline Wilsonはかなり前に「Sleepovers」だけ読んだことがありました。
いじめがリアルで陰湿で読むのがとても辛かったので、それ以来ずっと避けてきました。
何故か未読棚にこの「The Suitcase Kid」がずっとあって、苦手な作家なのにどうして買ったのか自分でも覚えていません。それくらい長い間、本棚に置きっぱなしにしていたのです。
おそるおそる開いてみたところ…章が細切れで読みやすい!いじめっ子はやはり出てきますが、大人の身勝手さの方が際立っていました。
お話も最後に救いがあって良かった。
Jaqueline Wilsonは何といっても、リアリティーが売り!
現実逃避したいときは読むのが辛いほど、リアルなのです。
この作品で苦手意識がなくなったので、また別の作品も読んでみるつもりです。

余談:ラストで赤ちゃんに付けた名前「ゾーイ」は、確か「夫すごろく 2」で次女のニコたんが生まれたときの、名前の候補でした。本当に英国にはこんな名前があるんですねー。

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