♪Dinosaurs Before Dark(再)

Magic Tree House #1: Dinosaurs Before Dark (A Stepping Stone Book(TM))

【レベル 2.5-3.5/語数 4,750語】

MTH#1です。
引き続き、レベル2強化月間での再読です。
今回は大昔に買ったCDと共に聴き読みで。
朗読スピードは、かなり遅く感じました。
もうちょっとだけ速くてもいいかな。

| | Comments (84) | TrackBack (0)

♪The Miraculous Journey of Edward Tulane(再)

The Miraculous Journey of Edward Tulane

【レベル 4.0-5.0/語数 16,983語】

再読です。
今回は聴き読みしました。
優しい女性の朗読で、聴きやすかったです。
細かく章に分かれているので、レベル4の中でも読みやすい方だと思います。
本のテーマは「愛すること・愛されること」
じわっと心にしみいるお話です。

| | Comments (54) | TrackBack (0)

The Three Little Pigs

Dillさん発案の、Audio Book Clubに参加させてもらいました。
初回の10月のお題は、「The Three Little Pigs」。

速い!
それでも知っている話で、聞きやすい女性による朗読ということもあり、何度も繰り返し聴いているうちに、お話がつながってきました。

それにしても、こんなお話だったんですねcoldsweats02
日本語の絵本を持っているのですが、あらすじがかなり違います。
まず一匹目、二匹目の子ブタは、オオカミから逃げて、三匹目の子ブタのレンガの家に逃げ込んでいたはず。
朗読では一匹目、二匹目の子ブタはオオカミあっさりと食べられていました。
しかも最後はその子ブタ達を食べたオオカミを、三匹目の子ブタが煮て食べちゃうという……!
童話は実は残酷なものが多いですが、これもその一つでしょうか。
「かちかちやま」なども子供向けの絵本は、かなりやわらげて書かれています。

「The Three Little Pigs」は「おはなしえいごリアン」というNHK教育の番組でも放送されたことがあります。
2003年当時、なんていっているのかわからなかった謎の部分
"No, no, by the hair of my chinny chin chin."
"Then I'll huff and I'll puff, and I'll blow your house in!"
が今回はっきりわかったことが、なによりうれしかったですnote
どうしてもandとIがつながって、whenに聞こえちゃうんですけどね。

通常英語の学習用朗読教材だと、語彙が簡単なものはスローな朗読、語彙レベルが上がるにつれスピードも上がっていくものが多いと思いますが、この作品のように、「語彙は簡単、しかしスピードが速い」ものは、耳を鍛えるのに非常に有効だと感じました。
このような作品を教えてくださったDillさんに感謝です。

| | Comments (37) | TrackBack (0)

単語耳Lv.1 Round1

単語耳 英単語八千を一生忘れない「完全な英語耳」 理論編+実践編Lv.1

Round 1(4/4~5/19)
この春、一からやりなおして、ようやく10回ずつ終了~~。
しかし、ちゃんと発音できているかは、非常に怪し~いです。
難しかったのは、やはり母音の発音。
最後のRの章は練習した後、口が疲れ切ってしまいました。
あと、「唇を丸める」という表現がよくわからなくて…タコの口にようにやや唇を尖らせる感じでしょうか??

Round1は各章で取り上げられている発音記号にのみ集中しながらの音読でした。
とりあえず一通り練習したので、Round2は、すべての発音記号に意識を配りながら、挑戦します。

それから、先日の日記にも書きましたが、洋書が読めなくなってきました。
私は音読して読書するのですが、単語耳を始めてから、自分の発音の悪さが気になって気になって、お話に入り込めなくなり、読めない(発音できない・意味がわからない)単語が現れると、思考がストップしてしまいます。
しばらくは単語耳の練習を中心にして、読書は気が向いたときにすることにします。

まだRound 1だけど、英単語を1000語×2回(スローとナチュラル)×10回=2万回、口にしたことになります。
そう考えるとスゴイ。

<<効果>>
まだ単語耳を始めたばかりですが、子供向けのゆっくりな音なら、だいぶ聞き取れるようになってきました。
相変わらず、早いのは全然駄目です。歯が立ちません。聞くとストレスになるくらいです。
さすがに最初の1000単語の中には、知らないものはありませんでした。

| | Comments (13) | TrackBack (0)

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 [DVD]ハリー・ポッター#3DVD、買って見ました~。ずいぶんとお安くなっていますね。
原書を先に読んだので、『理解度確認目的』です。
感想は…………

あまりに、はしょられていてショック!
映画にまとめるには仕方ないんでしょうが、最初から誕生日プレゼントのシーンもないし、クィディッチのシーンも大幅カット…
3作目でこんなにカットされてたら、もっと長くなる4,5作はどれだけカットされているのか…映画を見る前からちょっとガッカリです。
ハリー役のラドクリフくんもかなり大きくなっていて、ちょっとさみしい気がしました。
(改めて1作目を見ると、みんなかわいい~!)
とは言っても、クライマックスのシーンは、ハラハラドキドキ。結末を知っていても面白いので、これからも何度も見ると思います。

それから、ゲイリー・オールドマンやエマ・トンプソンなど、私が洋画にはまっていた10年前、よく拝見した超有名な方たちが出ていて、懐かしかったです。
#2にもケネス・ブラナーが出ていましたよね。

私がこのDVDをかけていると、「日本語にしてー」と丸が要求するので、今のところ英語の勉強にはなっていません(苦笑)。
本人はナイトバスのシーンが気に入ったようです。その後、親指と人差し指で眼鏡を作って、「ハリー・ポッターだよー!」となりきっていました。

| | Comments (20) | TrackBack (2)

単語耳

単語耳 英単語八千を一生忘れない「完全な英語耳」 理論編+実践編Lv.1以前、同じ著者の「英語耳」を少しかじりました。
私は根気がないので、完走することができませんでしたが、先日、n.さんのブログでこの「単語耳」の記事を読んで、またこりもせず始めてみました。
発音練習により英語耳を鍛えるとともに、8000語レベルの単語力もつけようというコンセプトの本です。
全4巻のうちの1巻で、2巻以降はまだ発売されていません。

詳しいことは、n.さんのブログや本を読んでもらったほうがいいと思うのですが、とりあえず私は一日のはじめ頭を英語に切り替えたいとき、5分くらいこのCDを聞きつつ発音記号を見ながら音読して、その後洋書読書に入っています。この本では、多読もあわせて行うことが勧められていました。(しかも辞書OK!辞書引き引きよんでいる私には合っているかも…?)
最近はこのやり方が結構気に入っているので、しばらく続けてみようと思います。
私のことですから、いつまで続くことやら…?
とりあえず、サイドバーで進行状況をアップしていきます。

| | Comments (184) | TrackBack (0)

2006年のクリスマス

多聴多読マガジンの記事で、ふいに朗読CDが聞きたくなりました。
素材を「Harry Potter and the Prisoner of Azkaban」にすることはすぐ決まったのですが、第一希望のUK版の発送に時間がかかりそう…どうしよう、待ちきれないよー…というわけで、迷った挙句、在庫ありのUS版にしました。(安かったこともあり。)
クリスマスプレゼントとして、本と一緒にいただきました♪
本はこちら↓
Harry Potter and the Prisoner of Azkaban (US) (Paper) (3)
フォントは私好み♪読みやすそう。

CDは10枚組みでした↓
Harry Potter and the Prisoner of Azkaban (Harry Potter (Audio))
全く聞き取れないわけではなく、聞きなれた固有名詞ならわかります……。その程度です。
早速iPodに落としました。これでしばらくは楽しめそう。

丸はプラレールのディーゼル10をもらいました。
夜は丸のリクエストでケンタッキーにしたら、2時間待ちでびっくりしました。クリスマスにケンタッキーを食べるのが初めてだったので、こんなに混雑するとは知らなかったのです。
食の細い丸ですが、シャンメリーと生チョコレートケーキまでしっかり食べていました。
作はアンパンマンの太鼓をもらいました。
作はまだ10ヶ月なので、ケーキのクリームを少しだけ舐めておりました。
去年の今頃はまだお腹の中だったんだなーと懐かしく思い出しながら、とても幸せなクリスマスを過ごしました。

| | Comments (34) | TrackBack (0)