将棋にはまる

この年(38才)になって、なぜか将棋にはまっております。
iPhoneの「どうぶつしょうぎ」アプリを、子供と楽しんでいたある日のこと。
私が「どうぶつしょうぎの駒で本当の将棋ができたらいいのになぁ。」とつぶやいた直後に、夫が「こんなのがあったよ〜。」と見つけてくれたのが「おおきな森のどうぶつしょうぎ」。

おおきな森のどうぶつしょうぎ

そして夏休み。
丸と作はバトルスピリッツのカードゲームにはまっている親戚のお兄ちゃんと共に、ショップバトルに参加しました。
もちろんすぐ負けちゃったんですが、とても楽しんでいました。
私はというと、参加している少年(および中年)のみなさんの真剣な様子に圧倒されつつ、持ちカードの善し悪しが勝敗を左右するのに納得がいかず、だったら老若男女、同じ条件でできる将棋や碁の方がいいんじゃない、とまず自分がルールを勉強してみる事にしました。

これが面白い!
まだまだ勉強しはじめたばかりですが、まず詰将棋を考えた後、答えを見た時に「あ〜!なるほど!」と、納得するとき脳みそがスッキリ、気持ちいい。

そして将棋の世界、端から見ているとドラマティックで、これが現実に起きている話なのか、と驚くほど。
あまりに将棋にはまっている私をみて、夫がまたしても「これ、将棋のマンガだよ☆」とすすめてくれました。

3月のライオン (1) (ジェッツコミックス)

売れているのは知っていたし、夫が新刊が出るたび買っているのも知っていましたが、今回通して読んでみて、大好きになりました。オススメです。ぜひ!

個性的なプロ棋士のみなさんも楽しい♪今、名前を覚えていってます。
このマンガのお母さんと同じミーハーな心境です。
ひらけ駒!(1) (モーニングKC)

まだかろうじて丸と対局しても勝てていますが、次の目標は夫に勝つ事かな。


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